歌舞伎町弁護人凛花の濃いネタバレと感想(1巻前半)無料【閲覧注意】

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歌舞伎町弁護人凛花とは?

歌舞伎町弁護人凛花とは作画 花小路ゆみ先生、原作 松田康志先生のヒューマンドラマ作品です。

敏腕弁護士として、六本木の法律事務所『ゴージャス』で働く美鈴凛花。

知性と美しさを兼ね備えた彼女は企業弁護士として将来を有望視されていましたが、父・花太郎の突然の失踪により、花太郎の事務所である『美鈴弁護士事務所』の依頼を引き受けるはめになってしまいます。

『ゴージャス』での依頼とは全く違う内容に戸惑いながらも、凛花は事件解決に向けて奮闘します。

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歌舞伎町弁護人凛花の濃いネタバレとあらすじ(1巻前半)

六本木ヒルズ---この一流企業が軒を連ねる巨塔の中に、一流企業を相手にする法律事務所がありました。

それが『ヒルズ・ゴージャス法律事務所』です。

「いやぁ、凛花さんは素晴らしい。おかげで次の買収計画も上手くいきそうです。」「私は弁護士として当たり前の提案をしただけですわ。」と、マジカル・ドア社長『堀切太郎』と弁護人『美鈴凛花』が話をしながらビルの中を歩いています。

「いや、経営方針を理解した上での戦略提示、本当に素晴らしかったです。ぜひ我が社の顧問弁護士になってください。」と、堀切は凛花に握手を求めました。

この一流と呼ばれる世界に、知性と美しさを持った女弁護士・美鈴凛花がいました---

凛花が堀切を出口まで見送り事務所に戻ると、同じ事務所の男性二人が駆け寄ってきました。

「凛花ちゃん凄いよ、今度は年商100億のIT企業『マジカル・ドア』と顧問契約なんてさ。」「2年目の新人だってのに、もう一流弁護士の仲間入りって感じだよな。」と、男性二人は凛花を褒めます。

凛花は「そ、そんなぁ、まだまだ先輩方の足元にも及びませんわ。」と言いながらも『私って今輝いてる~~!何か快感~~ッ!!』と思っていました。

そこに凛花の携帯電話が鳴ります。

「あ、ちょっとすいません。はい、美鈴…。」と言って電話を取ります。

用件を聞くと凛花は突然「えっ!?行方不明…って、どういうことですかッ!?」と大きな声をあげます。

側にいた男性二人が「ど、どうしたの?」「何かトラブルでも?」と聞くと「いえ、大丈夫です。大したことないですから。」と凛花は言いました。

舞台は歌舞伎町に変わります。

凛花が息を切らせて走っていきます。

向かった先は『美鈴弁護士事務所』、凛花の父が経営する弁護士事務所でした。

凛花はドアを開けるといきなり「牛島さんッお父さんが行方不明ってどういうこと!?」と美鈴弁護士事務所で働く牛島に聞きました。

牛島は「凛花さん、事務所に先生からこんな置き手紙が…。」と言って凛花の父からの置き手紙を渡しました。

「『しばらく旅に出ます』……どういうこと?なんで旅なの?」と凛花が聞くと、牛島は「それから、凛花さん宛に手紙が…」と、『凛花へ』と書かれた手紙を差し出しました。

手紙には『凛花へ 事務所はお前に任せた 後はよろしく頼むな 花太郎』と書かれていました。

「任せた…?後はよろしくって…?」と、凛花は戸惑います。

そんな凛花に牛島は「この事務所を凛花さんに託したということですね。」と言います。

すると凛花は「はぁ?ちょ、ちょっと、私はあのゴージャス法律事務所で働いているのよ!顧問企業だって何社もあるんだから!」と言いますが、牛島は「お父さんの事務所、潰してもいいんですか?」と言います。

牛島の言葉に凛花は「う…それは…この事務所は死んだお母さんとお父さんが始めた事務所だし…潰れるのは困るけどさ。」と言います。

牛島は畳み掛けるように「凛花さんッよろしくお願いします!この事務所には借金がありまして、仕事を回転させなければ潰れてしまうんです!」と言いました。

「そんなことを言われても…。」と、凛花は困ってしまいます。

そこへ「あのォ…」とキャバクラ嬢風の女性が入ってきました。

牛島はここぞとばかりに「そうだ、依頼人が来ることになってたんだ。それじゃよろしくお願いしますね、これ、電話で受けた相談内容です。」と大量の書類を渡して事務所を出て行ってしまいました。

凛花は壁に掛けてあった父親の写真を見ながら『この案件だけだからね』と心の中で言い、女性に話を聞くことにしました。

「ご相談の確認をさせていただけますか?水紀リオさんでしたね。」と凛花が聞くと、リオは「えと…私キャバクラで働いているんですけど、店に来ていた昔のお客さんに…ストーカーされているんです。」と言いました。

凛花は今まで受けていた依頼内容と全く違うことに『キャバ嬢?ストーカー?TOBとかでもなく?新薬特許の侵害とかでもなく?』と戸惑いながらリオの話を聞き続けました。

リオは「最初の頃は普通のお客さんだったんだけど…何度も来るうちに…だんだん勘違いしだして…。」と続けました。

家に帰った凛花は『なんか…ゴージャスに来る依頼とは全然違う…。』と改めて思いました。

「は~あ、お父さんたらどこ行っちゃったのよ…ゴージャスに勤めて二年、やっと私に見合った仕事を任されるようになった大事な時期なのよ、なんたって年商100億のIT企業と顧問契約よッ。」凛花はソファに寝転びながら独り言を言っていました。

「そりゃ、弁護士になったのはお父さんに憧れてなったんだけどさ、今はストーカーとかキャバ嬢とかを相手にしている場合じゃないのよ。」と、言い終わると同時にソファから起き上がり、リオの資料を手に取りました。

「そうよ!さっさとこの案件を片付けてゴージャスに戻るんだから!」

凛花は資料を見ながらつぶやきます。

「ストーカー被害か…しかも相手が店で名乗ってた名前も偽名で、仕事も住まいも分かっていない。唯一のつながりだった携帯電話も解約されている…ちょっと厄介ね。」と、少し考えますが「…まぁ警察に行けばなんとかなるか!寝よ寝よ。」と言って寝てしまいました。

次の日、凛花は警察署へ行きました。すると・・・。

(このあと、衝撃の展開へと続きます。)

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感想

突然の父親の失踪で、父親が経営する法律事務所と自分が勤める法律事務所の案件を掛け持ちすることになった凛花ですが、持ち前の負けん気とお茶目なキャラクターで、依頼人を鮮やかに窮地から救っていきます。

この過程が、大変気持ち良く読み進められます。

堅苦しい法律の話というよりも、ヒューマンドラマよりのストーリーで、読んでいてとても元気をもらえる作品です。

青年向けのヒューマンドラマが好きな方にはオススメの作品となっています。

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