無間地獄の濃いネタバレと感想(1巻後半)無料【閲覧注意】

「無間地獄1巻」の無料立ち読みはコチラ!?

無間地獄とは?

無間地獄とは、原作を新堂冬樹先生が、そして画を早川ナオヤ先生が作者の極道・裏社会をテーマに描いた作品です。

逃げるろくでなし、追うろくでなし、闇金を営む主人公、桐生が債権者たちを容赦なく追い詰めていく様が話題を呼んだ、同名の大ヒット小説を漫画化したのが、この作品です。

暴力、セックス、金のためならなんでも利用する桐生の冷酷さに、債権者たちは恐怖していきますが、読んでいる側としても恐怖を覚えるほどリアルに描かれています。

極道ものや、裏社会を描いている作品が好きな人には文句なしにおすすめの作品となっております。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「無間地獄」をスマホから無料試し読みするならコチラ!?

「無間地獄」をPCから無料試し読みするならコチラ!?

*サイト内で「無間地獄」と検索!

スポンサーリンク

無間地獄の濃いネタバレとあらすじ(1巻後半)

「やけに遅いじゃねぇか?」とこの物語の主人公、桐生がビリヤードをしながら話しています。

「女一人捕まえて来んのにどんだけ時間かかってんだあいつらは!?」と、桐生は言っています。

「これを落としたらひと勝負しねぇか?柳沢」と桐生はメガネをかけた男柳沢に言いました。

「い、いえその勘弁してください。私などとても…。勝てるわけがありませんし…」と柳沢は言います。

「つまらねぇこと言うやつだな。馬なら平気で万馬券買うくせして。」と桐生は言います。

「ほ、ほら、戻ってきたようですよ、桐生さん」と話をそらす柳沢。

「渋谷のヘルス嬢、菅原明美21歳、おととい菊池が応対した客なんですがね」と柳沢は話します。

「調べたら他者からも3件、20万ずつ摘んでまして、慌ててマンションの敷金は押さえましたが、ブランド物は先に換金した後らしいんで…どう処理しましょう?」と柳沢は桐生に聞きます。

すると、「もう!痛いじゃない!!離してったら!このクソブタ!ほんと、暑苦しいんだからもう!!」と明美は言いながら部屋に入ってきました。

「邪魔だ、鬱陶しい!さっさとVIPルームへ連れて行け!」と桐生は言います。

「あたしをどうする気!?」と明美が言うと、「ウチからバックれて、お前こそどうするつもりだった?」と聞き返す桐生。

「フン、肉付きはイマイチだが顔は悪かねぇ。店でも人気あっただろ?」と桐生は言います。

「真面目に働きゃ月に100万は稼げるタマだ。早速今夜からウチ系列のデリヘルで気張ってもらおうか。」と桐生はさらに続けます。

「ば、ばっくれるなんてあたしそんなつもりなかったってば、全然!ね!信じて、社長さん。昨日は友達が熱出して看病に行ってただけなんだから。ね!お願いだから今回だけ見逃してよぉ」と明美は言います。

「フン、とぼけやがって。病気なのはてめぇ自身だ!!」と桐生は一切明美の言い分は聞きません。

「どうせホストか何かにのめり込んでんだろ?風俗の女にゃよくある話だ。オトコの電話は取れてもウチの電話は取れないってか?どっちが緊急の用事かよーく考えてみるんだな!!」と桐生は言います。

そして、明美は桐生に色仕掛けをしかけます。

「安っぽい色仕掛けだな。」と呆れる桐生。

「いいか、てめぇを相手すんのはおれじゃねえ。お前はあいつを満足させられたら今回は見逃してやってもいいぜ」と、小太りの男、冨樫を指差して言いました。

「絶対イヤよ!汚い!寄らないで、クソブタ!」と怒る明美に、桐生は「てめぇがそんな上品な代物かよ!」と言い放ち頭を掴みます。

「わかったわよ、もうデリヘルでもなんでもすりゃいいんでしょ!連れてけ~!!」とやけになる明美は、そのまま部屋へと連れて行かれます。

「この部屋は内側からは鍵が開かない仕掛けだ。借金が完済するまではここで寝泊まりしてもらう。飯は最低限カップ麺を食わせてやるが、それも借金に上乗せされるから贅沢言えないぜ」と説明する下っ端の男。

その部屋はゴミだらけで、とても汚い部屋でした。

「ねえねえお兄さん、そんな怖い顔しないでさぁ」と明美はまた色仕掛けをしようとしますが、「よせって、誰もその手には乗らねぇよ。ここへ入ったらおしまいだ。」と言う下っ端の男。

そして下っ端の男は「デリヘルだけど生本番させるところだからよ、きついぜ。病気うつされることくらい覚悟しときな。たとえ客のせいでハラんでも自分で処理しなきゃなんねぇし。」と言い、明美はゾッと鳥肌を立たせるのでした。

「い、いやよ、そんなの私!そ、そうか!お金、お金があればいいのよね!あるのよ、借りるあてなら!」と明美は言います。

そして場面はかわって、どこかの病院。

「中江さん、中江さん!」と呼ばれるメガネの女性。

「さっきさ~菅原さんから電話あったわよ。どうせまたお金のことなんだろうけど。」と言う女性に、メガネの女性、中江は「え!明美ちゃんから?」と言います。

「菅原さん病院やめたんだし、もう放っときなよ。」と女性は言いますが、中江は放っておけない様子。

「よしなって!これ以上関わるとろくなことにならないよ。」と言われるも、中江はお金を持って桐生の元へと急ぐのでした。

「ここをあがるのかしら?」とつぶやく中江は、「ねぇあんた、そこに入るつもり?いくら金に困ってたってそこで借りるのはやめた方がいいよ。」と見知らぬおばあさんに止められます。

「いえ、違うんです。私は中にいる友達にお金を貸しに来ただけなので。」という中江は、中に入ることにします。

「あ、あのすみません」と中江が部屋に入ると、そこには桐生がいました。

「なんだ、用があるならさっさと言え!」と桐生が凄むと、「あ、あ、はい、そ、その明美ちゃんに呼ばれてきました!」と説明する中江。

すると、中江のメガネをいきなり取り上げ、中江の顔を品定めするように見る桐生。

「フン、こりゃどーにも稼げそうにないな」と、顔を見て桐生は言います。

そして桐生は・・・。

(このあと、衝撃の展開が続きます。)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「無間地獄」をスマホから無料試し読みするならコチラ!?

「無間地獄」をPCから無料試し読みするならコチラ!?

*サイト内で「無間地獄」と検索!

スポンサーリンク

無間地獄の濃いネタバレと感想(1巻前半)はコチラ!?

感想

今回の話では、明美が借金したことをきっかけに、明美の周りまでもその借金に苦しめられていくという話になっていて、恐怖を覚えましたね。

現実にも、こういった借金に苦しめられている人は沢山いるとよく聞きますが、自業自得にならないように日頃から気をつけていかないとなぁ、と感じました。

この無間地獄という作品は、人生の教訓を教えてくれるような気がします。

実際にこういう怖い思いはしたくはありませんが、漫画でそれを疑似体験しておけば、愚かな行為はしないようになるような気がしますね。

なので、ある意味、教科書にあったら言いような気もしました、とはいえ表現がきつすぎて児童書にはなり得ませんね。

そんな無間地獄は、極道ものや、裏社会を描いている作品が好きな人には文句なしにおすすめの作品となっております。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「無間地獄」をスマホから無料試し読みするならコチラ!?

「無間地獄」をPCから無料試し読みするならコチラ!?

*サイト内で「無間地獄」と検索!

スポンサーリンク

無間地獄の濃いネタバレと感想(1巻前半)はコチラ!?

サブコンテンツ

このページの先頭へ