デスレスの濃いネタバレと感想(1巻後半)無料【閲覧注意】

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デスレスとは?

デスレスとは、六道紳士先生による、ごく普通に生活していた地味目の大学生、主人公水城は男に殺され死んだはずだったが、人を喰らう化け物、スザクが憑依して生き返るという、フュージョンダークコメディ作品です。

妖の力を得た女子大生水城は、その力で様々な事件に巻き込まれていきます。

あなたの時(しだ)を頂きます、そんな言葉で展開していく物語は、先が気になるストーリーで、見ていて面白いですよ!

デスレスは、特に青年漫画が好きな人や、ファンタジーやコメディが好きな人におすすめの作品です。

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デスレスの濃いネタバレとあらすじ(1巻後半)

「うん、そう、まだ風邪が治んなくて」と、この物語の主人公である水城が電話をしています。

「ん、それは大丈夫だけど。うん、うん、もう少しかかりそうなの。え…!民法の馬場教授が!?追加レポートって!?ひどっ…。前のレポートもまだ…え?いやほんとそれどころじゃなくって!」と、必死に話している水城。

水城はある日、ガラの悪い男に刺され、その命を失ってしまいます。

そんな時、偶然出会ったスザクという妖によって、水城は甦るも、スザクと同化してしまったのです。

そして姿も変わってしまった水城は、大学にもいけないため、今は家に引きこもっています。

「なんだ、水城殿は学生であったのか。」と体の中のスザクが話しています。

「なにゆえ学校に行かぬのだ?学問のみに邁進できるというのは今代にでも恵まれた身分なのであろ?」とスザクが言うも、「あんたが言うなー!!!」と激怒する水城。

そもそもこうなったのはスザクのせいなのですから、ごもっともの怒りです。

慣れない暮らし、緊張感のある暮らし、水城のおじいちゃんである武蔵はピリピリしっぱなしで、日に日に疲れていく水城です。

とはいえ、武蔵と水城以外はこの生活に馴染んでおり、スザクの仲間の妖であるカマドは元気にご飯を作っているのでした。

「皆さま、ご飯ですよ~!」とご飯が完成して皆に振る舞うカマド、すっかり溶け込んでいます。

そして、カマドは完全に家の台所を支配し、手出しさせてもらえないのが納得できるくらい美味しいご飯を毎日作っているのです。

そんなにおなかが減らないのにも関わらず、どんどん食べてしまう水城、どうやら二人分食べているようでした。

「吾らに普通の食い物はさして意味がないゆえ、太る心配はいらぬ。安心せい。」と言うスザク。

「食べなくても大丈夫ってこと?」と水城が聞くと、「さほど絶食をしたことがないのでわからぬ。第一、水城殿は滋養のみの為に食事をしておるのかえ?」と逆に聞かれる水城。

「まぁ、そりゃ…」と答える水城、どうやらスザク達は意外と自分たちのことを知らない、というより、興味が無いようでした。

すると、「とりあえずこの神社のことから調べてんだけどね。倉庫をひっくり返して古い資料を漁ったんだが、なかなか不思議な事がわかったよ」と、水城の祖母が言います。

「不思議なくらいなんにもわからない」と祖母が言うと、水城はずっこけてしまいます。

「倉庫に残ってたのは、あたしのひい爺さんの小遣い帳だのくだらないもんばっかしさ。演技も神体も氏神についても不自然なくらいまるで記載が残っちゃいない」と、祖母が続けます。

「要は手掛かり無しということか?」と、スザクが言うと、祖母は「まぁまだいろいろとツテはあるけどねぇ。」と、言いますが、現状まだわからないことばかりのようでした。

「水城はしばらくその有様で普通に暮らす覚悟をしな」と祖母は言います。

「ええと…、そんなこと言われても…」と絶望する水城。

「あんたの悪い癖だよ!現実を見な、水城!」と祖母が言い、「まずは服をなんとかしな!年頃の娘が下着もつけないでつんつるてんの恰好してんじゃないよ!」と続けます。

「だって全部サイズが…」という水城、スザクと同化したことにより、服のサイズが合わなくなってしまったのです。

「じゃあさっさと買っといで!春休みにバイトしてたろ。」という祖母に「あれは免許資金…」と反論すると、「どこかまだその体を自分じゃないと思ってんだろ!あんたがその体を自分の体だって思わなくてどうすんだい!」と叱責します。

そして、祖母に「自覚がないからだらしない恰好しても平気なんて幼稚な娘に育てた覚えはないよ!」と言われる水城。

そんな時、ピンポンとインターホンが鳴ります。

ガラッと扉を開けると、そこには昨日も家に来たメガネの男が立っていました。

「おはようございます」とにこやかに笑いながら言うメガネの男。

「ご機嫌麗しくはいかないようで」と、メガネの男がいうと「おう!ワシャ期限が悪いんじゃ!ケガしとうなかったら早く去れい!!」と刀を構えながらいう武蔵。

「水城さんはご在宅でしょうか。」と聞くメガネの男。

「しつこくワシらを追い回しとったと思えば今度は水城になんのようじゃ!!」と怒りをあらわにする武蔵。

「水城に何か用かい?」と祖母が聞くと、「いえ後見人のみなさんからもお勤めいただくようご相談したいんですがね。」とメガネの男が言います。

実はこの土地の所有者は水城となっていて、このメガネの男はこの土地を買おうと躍起になっているのです。

「ああそうだ、先日からいつも一緒に伺っているうちの助手が行方不明になってまして。顔をご存じな方々に姿を見なかったか聞いて回っているのですが。どちらかで見かけませんでしたでしょうか?」と、メガネの男が聞きます。

そんな時、うわああああああ、と、水城の叫び声が聞こえます。

「水城!」と武蔵が心配して見に行くと、水城の体がなんと消えかかっています。

スザクには何が起こっているかわかっているようで、カマドを呼ぶスザク。

そして・・・。

(このあと、衝撃の展開が続きます。)

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感想

デスレスは、最初から意外な展開が続くうえに、なかなか珍しい設定で見ていて飽きが来ないファンタジーでダークなコメディ作品です。

今回の話は、ついにスザクと同化してしまった水城が、自分の体に悩まされていく葛藤が描かれていました。

そして、そんな水城を取り巻く家族たちも戸惑いながらもなんとか受け入れようとしている姿が印象に残りましたね。

スザクの落ち着きっぷりには安定感を感じて、頼もしかったです。

今後、これから水城はどうなっていくのか、また、スザクやカマドの正体とは、など、気になることが沢山あるこのデスレス。

デスレスは特にダークファンタジーが好きな人や、コメディが好きな人におすすめの作品です。

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