デスレスの濃いネタバレと感想(1巻前半)無料【閲覧注意】

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デスレスとは?

デスレスとは、六道紳士先生による、ごく普通に生活していた地味目の大学生、主人公水城は男に殺され死んだはずだったが、人を喰らう化け物、スザクが憑依して生き返るという、フュージョンダークコメディ作品です。

妖の力を得た女子大生水城は、その力で様々な事件に巻き込まれていきます。

あなたの時(しだ)を頂きます、そんな言葉で展開していく物語は、先が気になるストーリーで、見ていて面白いですよ!

デスレスは、特に青年漫画が好きな人や、ファンタジーやコメディが好きな人におすすめの作品です。

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デスレスの濃いネタバレとあらすじ(1巻前半)

この物語の主人公宮森水城(みやのもりみずき)は、今日は朝から最悪の日だと感じていました。

それは、レポートの再提出をくらい旅行に置いて行かれたうえに、よりによってひとりの時にしつこい客があらわれたからです。

「何か勘違いされているようですが、我々は地球の活性化のためにこちらの敷地を買い取りたいという方の代理人です。決して悪くない条件になっております。どうかご一考いただけませんか。」と、男二人が言っています。

「ええと、祖母たちがいないとあたしにはなんとも…。」と水城がいうと、「おばあさま方はおられない?」と聞くメガネをかけた男。

「なんだ、ジジイどもはいねぇのか!」ともう一人の柄の悪い男が言うと、「いえ、あなたでいいんです。」とメガネの男が言います。

「宮森水城さん、現在この土地の所有者はあなたなんですよ?」と衝撃の事実を言うメガネの男。

水城は、この土地が自分のものだなんて知りませんでした。

「だからよ、お前が引き受けりゃ俺たち帰れるんだよ!おめえんとこのジジイにボコられた傷、まだ痛むんだぞコラ!!」とガラの悪い男が言います。

「あれはおばあちゃんを突き飛ばしたりするから。」と水城が言うと、「なんだとコラ!」と臨戦態勢になるガラの悪い男。

そんなとき、チョイ、と襟を捕まれ投げ捨てられるガラの悪い男。

「見苦し!」といいながら軽く投げ捨てるその女性は、スザクと名乗るとても綺麗な女性でした。

「殿方二人で小娘に凄んでお楽しみの折、ちと失礼する。こちらの家人に用があるのだがな」と言うスザク。

「どうやら、お客様のようですし一度失礼させていただきます。いくぞ」とメガネの男が言うと、「へい!!」と撤退する男たち。

「またって、困ります!だから何度来られてもここを売る気は…!」と車で去っていく男たちに言おうとしたとき、その車がドキャッと誰かを轢いてしまいます。

「だれ!?事故!?大変!!!」と慌てる水城。

「おれぁ、なにも…、こいつが飛び出してきて!」と言い訳する男に、「そんなことより早く救急車を!!」と水城は言います。

「おやおや、我のツレになんということを。なれど幸い、このツレは鈍くて頑丈な上に記憶力というものが無くてのぅ」と、スザクが言います。

「のう、旦那。ぬしのツレも色々と調べられるのは困るのではないかぇ?」とスザクがメガネの男に尋ねると、「よいツレをお持ちで羨ましい。どうすれば物覚えが悪くなりますかね?」と言うメガネの男。

「とりあえず今日一日、ここに一切関わらぬこと。嫌かの?」とスザクが言うと、「聞かない道理はありませんとも。お大事に。」と、メガネの男たちは去っていくのでした。

そして車が見えなくなったところで、スザクは「もうよいぞ、カマド」と、先ほど轢かれた女性に言うと、「はいでんす!」と元気に起き上がるのでした。

カマドは轢かれた影響も全くなく、ぴんぴんしています。

「だ、大丈夫なんですか!?すっごい音しましたけど!」と水城が心配するも、「心配ないであるのです!体やわこいのですし!」とカマドは言います。

そしてスザクが「娘!こちらの住まいにはぬしひとりか?」と聞くと、水城は「いえ、祖父母が…、今日はいませんけど…。ですからおばあちゃんたちに用なら明日には…」と言います。

すると、「いや、ぬしひとりならよいのだ!今日はもうあれらも来るまい。余生を大事にな。」とスザクが言いました。

「どうも、あのひとたちしつこいんで、実際助かりました。あの、私宮森水城って言います!」と水城が自己紹介すると、二人は「スザクとカマドだ」、と自己紹介しながら去っていくのでした。

お風呂に入りながら今日のことを反芻している水城。

「ぜーんぜんレポート進まないし、スザクにカマド、あんな風に綺麗だったら絶対普通の人生送れなさそ」と独り言を言っていると、ツーンとした匂いを感じる水城。

場面はかわって、スザクが、その匂いに反応しています。

「やはり事件のほうか!若く病もなければ、まぁそういうことであろうな。」とスザクがいうと、「なんかアブラ臭いであるですよ!」とカマドが言います。

「下手人がおりましたよいであるすか?」とカマドが言うと、「すきにしやれ」とスザクが言いました。

「くそっ、あいつらのせいでメンツガタガタじゃねえか!冗談じゃねぇ!」と油を部屋の外で撒いている先ほどのガラの悪い男、どうやら放火しようとしているようでした。

「あの、見つかってる時点で台無しなんですけど。」と水城が気づいて言います。

「ちくしょう!気が付きやがったか!」とガラの悪い男が言います。

「こんだけ灯油臭けりゃ、そりゃ。えっと刑法百何条だっけ…、現在建造部等放火は懲役5年以上、死刑ありで厳しいですよ。」と水城が言うと、「馬鹿にしやがって!学があるからってよ、俺を見下してんだろ!お前もよ!!!おおおお俺を!!!」と、少し気が確かではない様子の男。

それを見たスザクは「銘酔しておるな、薬物か。」と言っています。

まずい、憎まれ役演じてる人だと思ってたのに、本物の危ない人だ、と身の危険を察知しています。

そして刺されてしまう水城。

「よし!」という声を聞いた水城は、そのまま気を失ってしまうのでした。

そして・・・。

(このあと、衝撃の展開がつづきます。)

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感想

デスレスは、最初から意外な展開が続く面白いファンタジーでダークなコメディ作品です。

今回の話は、まさにこれからはじまる大きな物語の序章で、主人公の水城が殺されてしまう衝撃的なところでしたね。

また、スザクのガラの悪い男たちにも一切引かない堂々とした姿には、胸がスカッとなり、よかったですね。

これから水城はどうなってしまうのか、そして、スザクやカマドの正体とは、気になることが沢山あるこのデスレス。

デスレスは特にダークファンタジーが好きな人や、コメディが好きな人におすすめの作品です。

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