よとぎばなしの濃いネタバレと感想(1巻前半)無料【閲覧注意】

よとぎばなしとは?

よとぎばなしとは、松浦聡彦先生による、気が付いたら風俗ビルに住んでいた主人公菅原実(すがわらみのる)と、ヒロイン、セリアによるドタバタ青春ラブコメディーの作品です。

人気風俗店「よとぎ館」を舞台に繰り広げられる以外にも純情なラブストーリー&ラブコメディ。

よとぎばなしは、青春ってHと挫折と優柔不断でできている!と、思わせてくれる意外性たっぷりの作品で、ラブコメディーが好きな人には文句なしにおすすめできる作品です。

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よとぎばなしの濃いネタバレとあらすじ(1巻前半)

「大丈夫ですか?」と青年に尋ねる女性、セリア。

青年はその瞬間にもう一目惚れをしていました。

ただ一つ青年が気にかかるのは、そこのビル全体がネットで話題のイメクラであり、彼女が出てきた4階は住み込みでこの店で働く人の寮だということでした。

場面はかわって、二か月前。

「学生寮が閉鎖する?」と青年が言っています。

「なにそれ、意味わかんないんだけど。」と青年がいうと、「なにそれってほら、お前が住む4番館、古くてボロボロだろ。」と友人が言います。

「少子化で生徒も少ないし、取り壊して駐車場にするらしいぜ!」と友人が言うと、さらに女性の後輩が「ミノル先輩、本当に知らないっすか?」と、その青年、ミノルに言いました。

「4番館って俺の住む寮じゃないか!もしかして立ち退けって話!?」と驚くミノル。

「俺に聞くな、俺に。」と友人は冷たく突き放します。

女後輩が「学校のサイトや掲示板にも書いてあったっすよ!寮に住む人にはずいぶん前から手紙も出し続けてたみたいだし。」と言うと、ミノルは「何一つ確認してなかった」と言うのでした。

「でも本当にどうするんっすか、先輩!」と女後輩が言うと、「どうするもこうするもないだろ。実際部屋探すにも貯金なんかねぇし、テント買って公園にでも済むかな、マジで」とミノルは答えます。

「私一人暮らしみたいなもんっすから、しばらくシェアしますか?」と女後輩がいうと、「冗談!」と軽くあしらうミノルですが、少しショックを受ける女後輩でした。

場面はかわって、帰り道。

ミノルは「ったく、まさかこんな急に部屋探しすることになるとはな。まぁそれでもどうにかしなきゃいけないわけだけど。」と、ぶつくさといいながら道を歩いています。

どこの不動産でも、ミノルの予算では全く部屋が見つかりません。

「そこをなんとか!!贅沢は言いません!屋根があれば十分なんです!!」と必死なミノル。

その言葉にピンと来る不動産屋さん。

「本当に、本当に屋根があれば十分なんだね!?」とミノルに確認します。

そして案内された場所は…、なんと、例のイメクラのビルでした。

「バリバリ風俗店の集合ビルじゃないか…」と警戒しながら入るミノル。

「ご、ごめんくださーい」とミノルが言うと、「ご新規1名様、ご案内~!」という声が聞こえます。

いらっしゃいませ~という声とともにたくさんの女性がミノルを出迎えます。

「僕は客ではありません!!601号室の物件を見に来ただけなんです!」と必死にいうミノル、なんとか601号室を女性たちに案内してもらいます。

そして到着したその部屋は、壁に魔除けの札が貼ってあったりと見るからに怪しい雰囲気。

壁のカレンダーは昭和50年のものであったり、無数にカラスがいたりと、どうみても人が住む場所ではない様子でした。

とはいえ、ミノルはそこ以外部屋がなく、結局そこに住むしかないのです。

場面はかわって、大学。

「結局この、ポケットティッシュのとこ住むんだって?」と友人が言います。

「俺の予算と立ち退きのリミット考えたらほかが探せなくてさ。仕方なく…。」というミノルに、友人は「まぁいいんじゃない?」と言います。

そして帰宅するミノル。

「家賃が安くても部屋の修繕費が馬鹿にならん」と、言いつつ家具など必要最低限のものを買いに行きます。

6階まで外階段で移動、しかも部屋には非常用はしごで行くようなミノルの部屋、どうやって家具を入れるか悩みます。

考えを巡らせているとガチャっとどこかのドアが開き、綺麗な女性が出てきました。

うわ!と、女性に見惚れて階段から落ちてしまうミノル。

そして女性は冒頭のように、「大丈夫ですか?」とミノルに尋ねるのです。

「気を付けてくださいね、ここ!滑りやすいから。ケガはしなかったですか?」とその女性はミノルに尋ねます。

「もしかしてお店に?ちょうどよかった!私もこれからお店に出るとこなんです!よかったら指名してくださいね!」と女性は勘違いしつつ、ミノルをお店に誘います。

結局ミノルはその女性を指名し、お店の部屋で待機しています。

「しかし、本当にあの子この店で働いているのかな?清楚でおとなしい感じの人だったけど…」とミノルが独り言をつぶやいていると、「お待たせしましたー」とその女性がやってきました。

「何かご希望はありますか?喋り方とか、設定とか。」と女性が言うも、ミノルは「と、特にありません!」と緊張しつつ、必死に話します。

「本当に?せっかく着替えてきたのに。」と笑顔で話す女性。

「っていうか、店の外で出会ってすぐって、さすがにちょっと照れますね。」と、女性。

「それじゃあ、ズボン脱がしちゃっていいですか?」と女性は積極的にミノルに近づいていきます。

そして、ミノルは初めての風俗体験をするのでした。

一方、「風俗店の屋上!?なんでそんなとこに。」と女後輩が言っています。

「まぁ学生寮追い出されて大慌てで探した部屋だからな」と友人が言います。

「でも大丈夫っすか?ミノル先輩は…。お店の人につまみぐいされて、変な遊び覚えちゃったら…?」と、女後輩が心配しています。

「その心配はねぇな。あいつ、インポだからな!」と暴露する友人。

だからミノルは風俗なんていけねぇんだよ、と友人がいい女後輩は少し安心するのでした。

場面はかわって、部屋に戻っているミノル。
「何もやる気がしない、今回はうまくイケると思ったんだけどなぁ~~…。」」とミノルは落ち込んでいます。

そんな時、突然窓が開いて・・・。

(この後、衝撃の展開が続きます。)

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よとぎばなしの濃いネタバレと感想(1巻後半)はコチラ!?

感想

最初見たときは、ただのエッチな作品なのかな、と思っていたのですが、読み進めていくと意外にも純情なストーリーでしたね。

主人公のミノルは、どこにでもよくいるような普通の大学生で、きっと見ている読者はすんなりと共感できるのではないでしょうか。

ちょっとエッチなストーリーですが、実際はしっかりとした話があって、しかもクスッと笑えるようなコメディ要素も含まれているので、万人におすすめできる作品です。

特に、ラブコメディや可愛い女性が好きな人にはおすすめの作品となっております。

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