まんがグリム童話(吉原華の乱)の濃いネタバレと感想(1巻前半)無料【閲覧注意】

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まんがグリム童話(吉原華の乱)とは?

まんがグリム童話(吉原華の乱)とは、良家のお嬢様であったこの物語の主人公華子が、父の死後、継母の清に騙され吉原に売られてしまう、というところから始まります。

しかし華子は廓でであった吉と二人、百華楼という廓を立てて吉原一の花魁を目指し、清を見返すこと誓う、逆転の復讐物語作品となっております。

まんがグリム童話(吉原華の乱)は、話は濃密でありながら、展開も早く、何か読みたいなと思っている方には文句なしにおすすめの作品です。

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まんがグリム童話(吉原華の乱)の濃いネタバレとあらすじ(1巻前半)

「よろしくね、華子ちゃん。」と、この物語の主人公である華子に挨拶をしている女性。

「新しいお母さんに、挨拶しなさい華子」と、いうのは華子の父でしょうか。

「いやっ!その人変なにおいがするんだもの」と、華子は拒絶します。

「すまない清、実の母親が亡くなってから甘やかしすぎたせいだ。」と華子の父が言います。

それに対し、「そうね、子供には厳しい躾が必要ね」と、清は言います。

その様子を見て、「噂じゃ新しい奥様は廓あがりだとか。あの厚化粧ったら白粉くさくてたまらないよ。」、「旦那様はたぶらかされたんだね」と陰口を言う召使いたち。

「廓ってなに?」と聞く華子ですが、「最低の女のすることですよ」としか答えてくれない召使い。

「だから新しいお母様はあんなきついにおいがしたのね。あんな女、華子のお母様じゃない!」と華子は心で思います。

清と華子の父はその日も愛し合いますが、それを見る華子は、あんな父は嫌いだ、そうさせた清はもっと嫌いだと憎しみをあらわにします。

対して清は、物足りないわ、と不満があるようです。

「起きてましたか奥様。戸締りをします」と若い男がいうと、清は誘惑してしまうのでした。

場面はかわって翌日。

バシッ!と華子の顔をはたく清。

「なんて目つきなの!本当に可愛げのない!」と言い放つ清に対して、「おまえなんかいつかきっと追い出してやる!」と華子は言います。

華子は、早く大人になって、この屋敷を継いで清を追い出したいと思います。

そして、時は流れ華子は17歳になりました。

「虹色の牡丹柄と黄色と紫の格子のをいただくわ」という清に対し、「相変わらず趣味がいいのね。」とバカにしたように笑う華子。

「私はこの浅葱色の小菊にするわ」と華子がいうと、「店で一番の高級品です。さすが華子お嬢様、なんてご趣味のよい」と褒められます。

「華子の結婚相手は弁護士の湯浅君だ」と華子の父が言うと、「湯浅さんなら華子も嬉しいわ。お父様の弁護士だからよく知ってるし、清潔で優しそうな人だわ」と華子も結婚に合意します。

しかし、ある日、華子は清と湯浅が愛し合っている様子を目撃してしまいます。

「華子さん!」と引きとめようとする湯浅ですが、華子は絶望のままその場から去ってしまいます。

そんな華子に追い打ちをかけるように、今度は華子の父が亡くなってしまいます。

華子は、「お父様が死んでしまったなんて!華子はこれからひとりでどうしたらいいの!?」とさらに絶望。

「率直に言うわ、華子さん。お父様の財産は一銭もないわ。」と清が言います。

「それどころかこの大垣家に残されたのは借金だけ。」と衝撃の事実を口にする清に、「なんですって!?」と大声をあげる華子。

「ここ数年あの人の事業は思わしくなかったからね。おまえが相続するのは多額の借金のみで、屋敷も人手に渡ってしまうのさ。その借金返済におまえを吉原に売ったから。」という清。

「ずっと私を追い出したがってたのに、まさか自分が出て行こうとは思わなかったろう?廓出身の私をバカにしてたね。逆にその廓に自分が売られるんだ。こんなに気分がいいことないよ」と笑う清。

「お父様が死んだのはあなたのせいよ!」と華子も負けじと反論します。

「泣いて悲しめば同情ぐらいはしてやったのに、どこまでも可愛げのない!廓でその鼻柱をへしおられるがいいんだ!」と清が言います。

「廓で生き抜くには媚びまくるしかないんだ!私がやってきたようにね。おまえもその体で存分媚びを学ぶがいい!深窓の令嬢が女郎に身を堕とす、さぞ実物だろうね」と、清は高らかに笑います。

「逃げも隠れもしません。働き続ければ借金はなくなるわ。廓を出てこの屋敷を買い戻してみせる。その時に清!おまえを笑ってやるわ!!」と華子は最後まで折れず、宣戦布告をします。

華子は、吉原でどんな目に遭おうとも必ずこの屋敷に戻ってくることを誓います。

そして、華子は吉原一の廓、萬年楼に到着します。

「私が萬年楼の女将だ。待ってたよ華子。」と女将が言います。

華子を見た他の女性たちは、「元金持ちの令嬢だって。」、「なんて綺麗な娘なんだ。」、「まるで人形だ」と好きに噂話をしています。

「我儘なだけで令嬢なんてロクなもんじゃないよ。昔奉公してた先の令嬢にさんざんいじめられたよ。私は令嬢ってのが大嫌いだ」と、華子はあまり良い印象はないようでした。

「菊の下で見習いをおし!菊、華だよ。」と女将が菊と呼ばれる女性に華を紹介しました。

「清と同じにおい!」と嫌な顔をする華子に対して、「挨拶は?礼儀がなってないよ!挨拶は頭を床につけてやるんだよ!!」と足で華子の頭を踏みつけながら怒鳴る菊。

そんな様子を見て、「あの娘どうよ?」と清が女将に聞きます。

「あんな上玉は初めてだ。すごい売れっ娘になるよ。借金もあっという間に返せちまうね」と女将は言うも、「売れっ娘にしないでよ。そのために昔馴染みの女将さんに頼むんじゃないか。」と清は言います。

清は女将に念を押し、華子が借金を返せないようにしてしまうのでした。

そして華子は・・・。

(このあと、衝撃の展開が続きます。)

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感想

まんがグリム童話(吉原華の乱)は、その展開のスピードがかなり早く、まさにジェットコースターストーリーで、見ていて飽きませんね。

とはいえ、展開が早いだけでなくその話も一つ一つ濃密に描かれているので、見ていて楽しめます。

今回の話は華子と清、宿命のライバルである二人の出会いから描かれていましたが、吉原の乱を語る上でこの二人は欠かせないと言えるほどの二人ですね。

清が凄く憎たらしいのですが、清の立場だと華子が凄く憎たらしいという風に、とても上手く関係が描かれていて面白いですね。

まんがグリム童話(吉原華の乱)は、とても濃密なストーリーですので、何か読みたいと思っている方におすすめの作品です。

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