まんがグリム童話(吉原華の乱)の濃いネタバレと感想(1巻後半)無料【閲覧注意】

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まんがグリム童話(吉原華の乱)とは?

まんがグリム童話(吉原華の乱)とは、良家のお嬢様であったこの物語の主人公華子が、父の死後、継母の清に騙され吉原に売られてしまう、というところから始まります。

しかし華子は廓でであった吉と二人、百華楼という廓を立てて吉原一の花魁を目指し、清を見返すこと誓う、逆転の復讐物語作品となっております。

まんがグリム童話(吉原華の乱)は、話は濃密でありながら、展開も早く、何か読みたいなと思っている方には文句なしにおすすめの作品です。

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まんがグリム童話(吉原華の乱)の濃いネタバレとあらすじ(1巻後半)

ある日、この物語の主人公である華子の父が、新しい母を連れてきました。

華子はその新しい母、清が幼いころからあまり好きではありません。

そして、清もそんな華子が嫌いでした。

時は過ぎ、華子が17歳の時、華子の父が倒れて、亡くなってしまいます。

そして、いつの間にか清は屋敷や財産を父の名義から自分へ移しており、多額の借金は華子に全て押し付けていたのです。

華子は父が倒れるとともに、屋敷から追い出されてしまいます。

決まっていた弁護士との結婚も、清の手によって無くなり、あげくその弁護士は清のヒモになっていました。

清に復讐を誓う華子は、万感の思いで廓へと入るのですが、その廓萬年楼も清の策略の中であり、借金は増えていってしまうのです。

その様子を見かねた吉という男が華子を買い、華子とともに二人で吉原一の廓を作るという夢をスタートさせるのでした。

最初は廓という仕事に抵抗を感じる華子でしたが、借金を返すため、そして清に復讐するため、全てのプライドを捨て、次第に廓に命と体をかけていくのです。

場面はかわって、現在。

廓は男が夢に酔う処、と老人の客に言われ、華子は廓の存在を改めます。

華子は廓をただの肉欲の世界だと捉えていたのですが、この老人に言われ、廓は儚いから美しい世界なのだと気づくのです。

そんなことを考えていると、ばあやの「帰っとくれ!あんただけは絶対に入れるもんか!」という声が聞こえました。

いったい何事かと見てみると、なんと、華子と結婚する予定だったが今は清のヒモの元弁護士、湯浅が扉のところに立っていました。

そう、湯浅は華子に会いに来たのです。

「この男は華子お嬢様を裏切った元婚約者なんだ!」とばあやは怒っています。

それを聞いた吉も、「悪いがお引取り願おう」と追い返そうとしますが、「待って!あがってもらって。」と華子は引きとめます。

湯浅は酔っ払っている様子で「裏切った俺を憎んでいるんだろう!恨み言をいうがいいさ」と言います。

「今じゃ弁護士もやめて、あの女のヒモさ」と自分を蔑む湯浅ですが、華子は湯浅をただの一人の客として接するのでした。

華子は、湯浅の裏切りを忘れたわけではないのですが、今の自分は花魁、男を喜ばせるためにいる、と考え、湯浅をも癒そうと考えます。

そして、華子の体の虜にできたのなら、清をひとつ見返すことになる、と考え、全力で接するのです。

湯浅は「あの時にあなたを抱くことができたのなら」と言いますが、「違うわ、今だから抱けるのよ」と華子は言います。

そして帰っていく湯浅の背中を見て、ガタガタと震えながら座り込んでしまう華子。

「あの男、悔しくて悔しくて、腸が煮えくりかえるわ!」と華子は言います。

「だったらなぜ客に・・・?」と聞かれると、「私は花魁だからよ。どんな男でも客として扱うって決めたのよ。」と華子は言います。

一方、帰宅した湯浅、清に「どこいってたの?」と聞かれます。

勘のいい清は、「華子のとこだね!ヒモのくせに!!」と激昂します。

湯浅は、清のようにいっそ罵ってくれればまだ救われるが、なぜ黙って俺に抱かれるんだ、と落ち込みます。

その様子を見て清は、「ちくしょう!華子のやつ、絶対に潰してやる!」と気持ちをあらわにするのでした。

場面はかわって、ある日のこと。

ばあやが庭に水を撒いていると、通りがかった男に水がかかってしまいます。

「一張羅に何しやがる、ババァ!」と激怒する男はばあやの胸ぐらをつかみます。

「すみません、ばあやを許してください」と来る華子ですが、「ダメだ!商売できなくしてやる!」と華子の顔に傷をつけようとするその男。

吉がすかさず身代わりになりますが、お腹を刺されてしまいます。

「腐れ外道が!」と吉が殴ると、男は退散するのでした。

吉が倒れることで、吉の廓、百華楼の運営が危ぶまれますが、華子がやるといい、続けることが決まります。

「一人じゃ無理だ!」と吉がいうも、「一人じゃないわ、ばあやもいるわ」と華子。

「命がけで花魁を守ってくれた吉さんに対して、私も花魁の維持を見せたいの。だからやらせて」と決意の眼で語る華子でした。

そして連日来る湯浅は、すっかり華子の体の虜になっていました。

家に帰ると清が誘ってきますが、「やめてくれ、その気になれない」と湯浅は拒否をするようになります。

清は「華子のところに通ってるのは知ってるんだ、ちくしょう、この男を華子に渡してたまるか」と腸が煮えくり返っています。

そんなある日。

「大変だ!廓の金がすべて盗まれてる!」とばあやが叫びます。

「支払いをあと数日待ってください」と借金取りに対して謝る華子。

「約束は約束だ、金が支払えなければ、廓はいただくよ」と借金取りが言います。

「あんた、このところ吉原では有名だねぇ。その美貌とその体だ。」と借金取りは続けます。

「家で宴会があるんだ。その余興に出てくれたら一週間待とう。いや、逆に金を出そうじゃないか」と不敵に笑う借金取り、華子は嫌な予感がしながらも、行くことを決意します。

そんな華子を待っていたのは・・・。

(このあと、衝撃の展開が続きます。)

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感想

まんがグリム童話(吉原華の乱)は、そのストーリーの濃密さが凄く、見ていてどんどん続きが気になってくるため、飽きませんね。

とはいえ、展開が濃密なだけでなく、その話の展開が大変早い、まさにジェットコースターストーリーのような、怒涛の展開が続くため、見ていて楽しめます。

今回の話でも、華子と清、宿命のライバルである二人のバトルが描かれていましたが、吉原華の乱を語る上でこの二人は欠かせないと言えるほどの二人ですね。

清が凄く憎たらしいのですが、清の立場だと華子が凄く憎たらしいという風に、とても上手く関係が描かれていて面白いですね。

まんがグリム童話(吉原華の乱)は、とても濃密なストーリーですので、何か読みたいと思っている方におすすめの作品です。

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