ワンダーランドの濃いネタバレと感想(1巻後半)無料【閲覧注意】

ワンダーランドとは?

ワンダーランドとは、石川優吾先生による、朝起きたら突然体が小さくなっており、いきなり飼い猫に両親が殺されるなどという衝撃の展開が続く戦慄のダークファンタジー作品です。

主人公であるゆっこは、飼い犬のポコとともに、自分に突然起こった出来事に絶望しながらも、何とか生きていきます。

体が小さくなる、という普通ではありえないような現象も、このワンダーランドではリアルに描いているため、現実で起こったらどうしよう、と思わせられます。

少しグロい要素もありますが、そういった作品が好きな人にはおすすめの作品です。

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ワンダーランドの濃いネタバレとあらすじ(1巻後半)

「すみません、お邪魔します。犬に餌をあげたらすぐ出て行きますから」と、この物語の主人公であるゆっこが言います。

ある日、起きるとゆっこの体は小さくなっていて、外では地獄のような光景が広がっていました。

そしてゆっこはなんとか外に出て、飼い犬のポコと一緒にやっと見つけたコンビニに避難しようとしたのです。

しかし、コンビニにすでに避難していた、同じく体が小さくなってしまった人たちによって、コンビニに立ち入ることは許されませんでした。

困り果ていたゆっこですが、謎の小人ネコに救われ、コンビニに入ることができたのです。

そして、ドッグフードだけでも貰っていこうとするゆっこ。

その小人のネコは言語が日本語ではなく、何を言っているのかがゆっこにはわかりません。

とりあえず自分に好意的であることだけはなんとなくわかるため、「ありがとう」とお礼をいうゆっこ。

そして、結局コンビニに避難してきた人たちと少しだけ仲良くなることになりました。

「そっか、君は眠ってる間にこんなことに。」と、中年の男性が言います。

「え、みんな同じじゃないんですか?」とゆっこが聞くと「私は夜勤帰りの車の中です。車で走行中に目の前の景色がぼやけだして、目が疲れてるのだと思ってたら・・・急に小人になりました。」と、中年の男性が説明します。

どうやら、小人になった状況はそれぞれで違う様でした。

「そもそもこれってなんなんですか?」とゆっこが聞いても「いやあ、もう何が何だか」と、その事実を知っている人は誰もいないのでした。

「私まだ眠ってて、夢見てるんじゃないですよねえ?」という中年男性に、「私も同じことずっと考えてた。今でもちょっと思ってます」と、ゆっこ。

「我々の想像以上に事態は緊迫してるのかも」と、裸同然の格好でゆっこに話しかける男性。

「あ、これは朝シャンしてる最中にどくんと来たもので」と慌てて説明するその男性。

「私も何が起きたんだろうと思ってテレビつけてもやってないし、それでネットで検索していてこの動画を見つけて録画したんです。」と男性は携帯で動画を見せてくれました。

その動画は、その時日本で起こった出来事を映し出していました。

「えっ皆が小さくなってるわけじゃないんだ!?」と驚くゆっこ。

「ですねぇ、この現象がいったいどの範囲で起きているんだか。」と男性。

「でも、小さくなってない人が封鎖の向こうに出るのに全裸で検査されるってなんで?」と動画をみながら疑問に思うゆっこ。

「私たち、何か変なウイルスにやられちゃったのかなぁ」とつぶやくゆっこに、「どうだろう、人間を小さくするウイルスがこの世に存在するとは思えないけど。」と男性が答えます。

じゃあなんなんだ、と一向は頭を抱えます。

「私、県外に住む友達とスマホが一瞬繋がったんですけど、あっちはなんともないらしいし、とにかくあっちへ向かって見ようと思うんです」とゆっこは言います。

やめときなよ、と止める人たちに対し、「今朝、両親が死んで・・・、誰か知ってる人に会いたいの」と涙を流すゆっこ。

「俺も行くよ。妻と子供に会いたいんだ。君一人で行動するよりは二人で・・」という中年の男性。

とんとん、とゆっこの肩をたたく小人のネコのような人間。

ゆっこは仲間も増え、この三人でコンビニの外へと出ることにします。

「あ、私、滝っていいます」と中年の男性、滝がいうと、小人のネコのような人は、「アリス」と名乗りました。

そして、外へ出る一向。

すると、救助をお待ちの方はいませんか~!!と自衛隊の車が通っているのが見えます。

大きな声でおーーい!とやるゆっこと滝ですが、すかさずアリスに止められます。

「NO!・・ダメ・・」とアリスは言い、二人の身を隠すのでした。

「どけぇ!いっちまうだろうがぁ!」と滝がアリスの制止を振りほどいて向かうと、ばん!と虫あみで捉えられる滝。

そして滝はどこかへ連れていかれてしまいます。

ゆっこは追いかけ、自衛隊の基地のようなところに着きます。

そこには虫かごのようなものに入れられた滝や、他の人たち。

「本部より作戦命令!ただちにB行動を実行せよ!!」という命令とともに、プシューと霧のようなものをホースから出す自衛隊の人たち。

その霧に当てられた滝たちは、ぐったりと倒れ込んでしまうのでした。

それを見てゆっこは、「助ける気なんてないんだ!」と絶望します。

「作戦終了!中央特殊武器防護隊はただちに被験者の収容にあたれ!」と、滝たちは何かの板に乗せられます。

すると、ゆっこの後ろから「どけぇ、やつら、許せねえ!」とカッターを背負った小人の男たちがやってきました。

「おい!そこ!被験者2名が動いているぞ!六時の方向だ!」と自衛隊はその男たちに気づきます。

「てめぇら!市民を守るのが自衛隊じゃねーのかよ!!」と激怒する男たち。

そして、自衛隊の防護服をカッターで切り裂きます。

すると、自衛隊の一人が、防護服が裂けてることに気づきます。

「おい!お前!!足!!」と、一人がいった瞬間・・・。

(この後、衝撃の展開へと続きます。)

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感想

ワンダーランドは、いきなり主人公たち人間が小人になってしまうという、最初から怒涛の展開が続き、どんどん先を読みたくなる面白い作品ですね。

もしも現実にこのようなことが起こったら、きっとこの作品のように無数のカラスや猫に人は襲われてしまうんだろうな、と思わせられるようなリアリティがあり、怖かったです。

このワンダーランドは、ファンタジーものが好きな人にはもちろんのこと、非力な女の子が頑張る話や、ストーリーものが好きな人にもおすすめできる作品です。

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