ワンダーランドの濃いネタバレと感想(1巻前半)無料【閲覧注意】

ワンダーランドとは?

ワンダーランドとは、石川優吾先生による、朝起きたら突然体が小さくなっており、いきなり飼い猫に両親が殺されるなどという衝撃の展開が続く戦慄のダークファンタジー作品です。

主人公であるゆっこは、飼い犬のポコとともに、自分に突然起こった出来事に絶望しながらも、何とか生きていきます。

体が小さくなる、という普通ではありえないような現象も、このワンダーランドではリアルに描いているため、現実で起こったらどうしよう、と思わせられます。

少しグロい要素もありますが、そういった作品が好きな人にはおすすめの作品です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「ワンダーランド」をスマホから無料試し読みするならコチラ!?

「ワンダーランド」をPCから無料試し読みするならコチラ!?

*サイト内で「ワンダーランド」と検索!

スポンサーリンク

ワンダーランドの濃いネタバレとあらすじ(1巻前半)

プルルル、プルルルル、部屋に携帯電話の着信音が鳴り響きます。

「ん~~、わかりました~、起きますよ~」と、一人の女性が起きようとしています、どうやら携帯の目覚ましのアラームがなっていたようでした。

携帯を手で止めようとしていたその女性、ある異変に気づきます。

なんと、自分の体がその携帯電話よりも小さくなっていたのです。

「ダメだぁ、もう一回寝よう。」と寝ぼけ気味のその女性、そばには自分よりも大きな犬の顔がありました。

ぺろぺろ、といつものごとく舐める犬でしたが、その女性にとってはまったくいつも通りのことではなく、「い、いたい!くさい!ポコ、ハウス!ハウスハウス~!」と慌てて犬へ指示を出します。

ごしごしと顔を拭きながら「なんだこの夢。慣れないテスト勉強なんかするからこんな夢見るんだな。」とあまり深刻じゃない様子のその女性。

カッカッコッコッと、何かが窓をつつくような音がして二度寝ができない様子のその女性、「うるさいなぁ~!」と、犬に指示してカーテンをあけます。

すると、そこには無数のカラスがいて、驚いた女性は顔から床に落ち、鼻血を出してしまいます。

リアルに痛い気がする・・、と、これが夢ではないと気づきかけているその女性。

今度は家族の元へといこうとするその女性。

「ポコ、お母さんたちの部屋へGO!」といい、母たちの部屋へと向かいながら「変な夢見てるだけだよね、ははっ」と、とても不安そうな表情の女性です。

「ポコちゃん、お母さんは!?」と、犬に乗りながら確認すると、そこには血がついた布団がありますが、家族の姿はありません。

「ゆっこ、ここだ、ゆっこ。」と、その女性を呼ぶのは父でした。

「ゆっこちゃん、音を立てずに部屋に戻ってドアを閉めるのよ。」と、いうのはその女性ゆっこの母。

「母さん、隠れてなきゃダメだ」と父は母に言います。

「ねーこれなに!?どうなってるの?」とゆっこは犬から降りて確認しようと父へと駆け寄ると、父は「こっちに来ちゃダメだ!」と叫びました。

その瞬間、猫が父を一撃で殺してしまいました。

母は「ミーくん、こっちよ!こっちで遊ぼう!」と猫を引きつけ、ゆっこから引き離します。

結局母も猫に殺されてしまうのでした。

部屋に戻ったゆっこは、「なにがどうなってるの・・?わたしがおかしくなってるの?」と泣き出します。

その時、外では無数にいるカラスが小人となった人を咥えて餌にしていました。

部屋で布団にくるまり怯えているゆっこ。

ガン、ガンとドアノブの音が何度も鳴っています。

どうやら先程の猫が、部屋に入ろうとしているようでした。

掃除機を倒してドアをあかないように細工するゆっこですが、結局、猫は巧みに掃除機をどけ、部屋に侵入します。

そして、タンスの下に隠れるゆっこですが、その中にいるゴキブリに驚き叫び声をあげ、猫に見つかります。

「ポコちゃん!こっち!助けてってば!」と犬に助けを願うも、犬はヒーと猫に完全に怯えている様子。

しかし猫はゴキブリを追いかけて部屋から出て行きました。

窓の外を見ると、一人の中年男性が猫から逃げ回っていました。

「山田さん、逃げて!!」と、山田さんと呼ばれるその男性は猫から逃げるのですが、外にでた瞬間カラスに食べられてしまいます。

その様子を見て、ゆっこは泣き叫びたい気持ちを抑え、テレビをつけます。

しかし、テレビは映らず、携帯も圏外で、助けを呼びたくても呼べない状況にゆっこは焦ります。

「どうしよう、助けが来るのを待つのが一番安全には違いないけど、どれだけ待てばいいんだろ。それまで猫とどうやって・・。」と悩むゆっこ。

再びドアノブがガチャガチャとなり、猫が部屋に入ろうとします。

そこでゆっこはカッターを用いて猫を傷つけ、九死に一生を得ます。

ゆっこは部屋の中にいても得るものがないと思い、外へ出ようと決意しました。

「お父さん、お母さんちゃんと弔えなくてごめんね。急いで人を呼んでくるからね」とゆっこは父と母に分かれを告げ、家の外へでます。

外へでたゆっこは、その惨状に絶望します。

絶望したゆっこの目の前に、突然パトカーが通ります。

そのパトカーを見て、生きているのは自分だけじゃないと、喜びを感じるゆっこ。

パトカーを追いかけるゆっこですが、そのパトカーの中では、何人もの警官が協力してパトカーを動かしているのでした。

「巡査部長!なんとか曲がりきりましたぁ!」と一人の女性警官が必死にハンドルを動かす四人の警官へと叫び伝えています。

「山田くん、よそ見してないでちゃんと前を見てなさい!」、「夜勤明けでもう体力がもたんっ、ハンドル切るのはもうあと一回が限界だからなっ」と、全員で協力しながらなんとかパトカーを動かす警官たち。

しかし、結局連携がうまくいかず、事故ってしまいます。

「ポコちゃん、いこ、スマホ取りにもどらなきゃ。」とゆっこは諦めて戻ることにします。

そしてスマホを取り戻すゆっこ、Wifiが繋がり外部と連絡がとれるのですが・・・。

(このあと、さらに衝撃の展開が続きます。)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「ワンダーランド」をスマホから無料試し読みするならコチラ!?

「ワンダーランド」をPCから無料試し読みするならコチラ!?

*サイト内で「ワンダーランド」と検索!

スポンサーリンク

ワンダーランドの濃いネタバレと感想(1巻後半)はコチラ!?

感想

ワンダーランドは、最初から怒涛の展開が続き、どんどん先を読みたくなる面白い作品ですね。

突然小人になってしまった主人公たち、もしも現実にこのようなことが起こったら、きっとこの作品のように無数のカラスや猫に人は襲われてしまうんだろうな、と思わせられるようなリアリティがありました。

このワンダーランドは、ファンタジーものが好きな人にはもちろんのこと、非力な女の子が頑張る話や、ストーリーものが好きな人にもおすすめできる作品です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「ワンダーランド」をスマホから無料試し読みするならコチラ!?

「ワンダーランド」をPCから無料試し読みするならコチラ!?

*サイト内で「ワンダーランド」と検索!

スポンサーリンク

ワンダーランドの濃いネタバレと感想(1巻後半)はコチラ!?

サブコンテンツ

このページの先頭へ