ダブルのDの濃いネタバレと感想(1巻後半)無料【閲覧注意】

ダブルのDとは?

ダブルのDとは、孤独を愛する無難第一の高校生内田せたむが、柄にもなく川に身投げした女子高生を救ったが為に短い人生を終えてしまい、しかしとある薬で蘇生されたことで人生が激変する、野中コウ先生によるノンブレーキサスペンス作品です。

実はこの薬には本能をありのまま剥き出しにしてしまうという笑えない副作用があり、せたむは薬をきっかけに大きく変化していきます。

喜劇で悲劇なこの作品は、少年漫画らしく怒涛の展開が続いていきます。

少年漫画が好きな人には文句なしにおすすめの作品です。

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ダブルのDの濃いネタバレとあらすじ(1巻後半)

ある日、少女を助けようとして川で溺れて溺死してしまったこの物語の主人公、内田せたむ。

謎の女性から貰ったとある薬で、蘇生を果たします。

その薬とは、バルドルという薬で、飲むと本能をさらけ出してしまうという副作用がある薬でした。

「びっくりしました、まさかあんなところで会うなんて」と、川で助けた少女が言います。

「ははは、自分でも驚いたよ。」とせたむは笑います。

「昨日はすみませんでした。わざわざ病院まで運んでもらって」と少女はお礼を言います。

「あ、いや気にしないで!元はといえば僕のせいだし。」とせたむは言います。

「過呼吸の方はもう大丈夫?」と、せたむが言います。

実は昨日、せたむと少女は会っていて、その時に少女は過呼吸で倒れてしまってせたむが病院へ連れて行ったのです。

「はい、もう全然平気で」と少女は言います。

「時々ああなるんです。私あがりやすい体質なんで。」という少女に、昨日ボディタッチをしてしまったせたむは、ボディタッチは厳禁だな、とその行動を反省しています。

「あの、それで、今日はどういった要件で?」と、少女は聞きます。

「いろいろ聞きたいんだ、君のこと。」と、せたむは言います。

「僕さ、困ってる人をほっとけないっていうか、あんな出会いしたのも何かの縁だし。何か君の力になれればと思って。」と、せたむは言いますが、自己嫌悪するほどこの言葉には嘘が混じっています。

実はせたむは、薬を8時間に一回飲まなくてはいけない体質になってしまい、その薬をもらうためには、この少女を殺さないといけないのです。

そこで、この少女に近づき情報を集めているせたむでした。

「やっぱり、私の思ってた通りです。」と少女は言います。

「内田さん、やっぱり強いです。こう、なんていうか、すごく積極的なオーラを感じる」と少女は続けます。

「いやぁ、口先だけだって。」と照れるせたむですが、薬の影響でそうなっているだけだと自分でわかっています。

ひとしきり話し、お店を出る二人。

「あの、何か聞きたかったんですよね。君は死にたいやつなのか、っていう昨日の質問じゃないです?」と少女は言います。

「い、いや、聞きたいってほどじゃあ・・その・・」とせたむはうろたえながら言います。

「すみません。私、もっと早く気づくべきでした。とはいっても、死にたい気持ちは相変わらずですけど。」と少女は話します。

「理由は詳しく言えませんが、自分の人生に関わる大きな関門があって、でも自分の力ではどうあがいても越えられない、そんなところでしょうか。」と、話す少女にせたむは「いや、それ、さ、同じ悩み持つひとたくさんいる気がするよ。自分もまさにその類だし。」と言います。

「内田さんもですか?」と驚く少女。

「そそ。自分、社会とか学校に批判的でさ、けど結局自分は何もできない底辺の弱者で。つまりさ、そんな気にやむことないかもって、案外視点変えるだけで解決するかも。で、その越えられない関門ってなんだぃ?」と話しながら少女に理由を聞くせたむ。

少女が黙っていると、道端でガゴォ!と誰かが誰かを蹴っている音がしました。

人だかりができていて、傍観している人たちは「え?なに?親父狩り?」「借金の取り立てじゃない?」と好き放題に言っています。

それを見ているせたむ。

「何ガン見しとんじゃ!見せもんやないんやで!」と言う蹴っている男。

そしてバルドルを2錠飲み、肉体を強化するせたむ。

実はバルドルには2錠飲むと体が強化されるという特殊効果がありました。

その力で男をはたくせたむ。

ペチィと軽く叩かれただけなのに男は倒れ込みます。

そして激怒するその男は刃物を出しますが、臆さずせたむはその男の頭を掴み、握り潰そうとします。

「内田さん・・・」と少女に声をかけられたせたむは、ハッとやりすぎていることに気づきその場から逃げ出すのでした。

「あ、えと、失礼しました!」と逃げるせたむ。

「ごめん、びっくりさせて!」と少女に話しています。

「すごい!私びっくりしちゃいました。」と、少女。

「内田さんは違いますよ。なんの価値もない私とは違う。内田さんならきっとその力で皆に必要とされる存在になれますから」と笑う少女に、せたむは「あのさ、褒めてくれるのは嬉しいけど、ちょっとネガティブすぎない?」と呆れてしまいます。

それを聞くと少女は少し悲しげに、「その通りですよね、もう今日は帰ります。いろいろとすみません」と、帰ってしまいます。

せたむはその少女の後ろ姿を見て、せたむ自身が死ぬか、彼女を殺すか、究極の二択を反芻していました。

家に帰ってきたせたむ、部屋の外では妹のみんが「お兄ちゃん1日部屋にいるけど、大丈夫かなぁ」と、心配そうにせたむの部屋を覗いています。

せたむは薬を飲み始めてから、謎の人物「沖佐」と声による交信が可能になっていました。

家の中で沖佐と話をするせたむ。

「なぁ、沖佐。やっぱり彼女は、考え変わらないのかなぁ」と、せたむ。

「そうねぇ、詳しい事情は知らないけど、自殺願望は未だに健在なんじゃない?」と沖佐。

「そして僕には、素質がある?」と、せたむは確認します。

その言葉を聞き、沖佐は・・・。

(このあと、衝撃の事実が判明します。)

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感想

ダブルのDは、いきなり主人公が死んでしまうという衝撃の展開からはじまりますが、その後も怒涛の展開が続いていき見ていて飽きませんね。

バルドルで蘇り力を手にした主人公せたむですが、死にたがりの少女と交流していくうちに苦しんでいく様子は、見ていて自分がその立場だったら辛いなぁと共感させられました。

どこにでもいる普通の高校生だったせたむが、薬によって人生が激変して苦しむ姿は考えさせられます。

ダブルのDは少年漫画らしい展開が続き、少年漫画が好きな人には文句なしにおすすめの作品となっております。

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