東京カラスの濃いネタバレと感想(1巻後半)無料【閲覧注意】

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東京カラスとは?

東京カラスとは、宮下裕樹先生による、巷に流れる様々な怪しいウワサ、都市伝説を追う都市伝説研究会会長代理のドS女子高生大島田満子が活躍するアクションファンタジー漫画です。

都市伝説ものではありますが、大体解決方法が力技なため、アクションが好きな人にもおすすめできる作品です。

そして、こういった作品では珍しく、主人公が霊感がないという独特の設定ですから、そういった珍しい設定が好きな人も一読の価値ありと言える漫画です。

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東京カラスの濃いネタバレとあらすじ (1巻後半)

「武士は喰わねどこの大島田、貧しくともゴミを漁ったりはしない」と、この物語の主人公であるドSな女子高生大島田満子(おおしまだみつこ)がゴミ漁りをしていた井黒巴(いぐろともえ)に話しています。

井黒巴という名前は、満子が黒い翼の生えた名もなき少女に付けた名前で、本名ではありません。

二人は都市伝説研究会という部活の部員で、日夜、都市伝説を解明するために事件を追っています。

「先輩、部室そっちじゃないですよ!」と、部室とは違う方へ行こうとする満子に巴が言います。

「今朝部室の妖怪ポストに届いていた」と、手紙を持っている満子。

「ついに我が研究会も依頼が来るまでになった。」と言い、満子と巴は依頼主に会いに行くことにしました。

「こんにちは」と話すのは、中年の男性。

「なんなんだ、あのおっさんは?」と、その様子を覗く満子と巴、そして、奇怪な犬の姿の会長。

「この高校の七不思議の一つ、通称、こんにちはおじさんだ。」と、満子が言います。

彼は、もともとは頑固一徹無愛想で通ってた学食のおじさんなのですが、最近学校の近所にできたファーストフード店に客を根こそぎ持って行かれ、今ではポリシーを捨てて愛想を振りまくことを余儀なくされてしまったおじさんだそうです。

「なるほど、笑顔なのに目が笑っていないのはそのせいか」と、会長。

どうやら都市伝説研究会に依頼してきたのは、このこんにちはおじさんのようでした。

「うちらに何を依頼したいっていうんだい?」と満子はおじさんに尋ねます。

客が誰もいず、スカスカの学食でおじさんは話し始めます。

「頼みたいのはあの最近できたファーストフード店の調査だ。とにかく異常なんだ、あのファーストフード店は。」と、あまりにも繁盛しすぎているファーストフード店を不審に思っているおじさん。

そこで、都市伝説研究会のメンバーはファーストフード店の調査を開始します。

おっさん曰く、多種多様なハンバーガーを安価で用意し、さらには無料でWifi機能を設置し、充電用コンセントケーブルも完備、若い娘にミニスカを履かせ接客にも力を入れているが、それでもこの繁盛は異常、とのことでした。

「おっさん、それ自分で言ってて虚しくないか?」と、満子は繁盛するには充分すぎる理由があるなと思いました。

しかし、霊感のある会長と巴が店を見ていると、少しだけ怪しい点があるようでした。

「うまっ!」とファーストフード店に潜入した満子や巴、会長がハンバーガーを美味しそうに頬張っています。

「おっさんには悪いが、学食とは比べ物にならないほどいいな。」と、満子。

「何より安い!安すぎて本当に食材に牛肉を使用してるのかと不安になるほどだ。そういえばいつぞやミミズ肉がウワサになっていたよな。」と、満子が言うと、「なにいってるんですか、この味、ネズミの味ですよ!」と巴がにこやかに言いました。

「ぶはっ!」と吐き出す満子と会長、「ネズミを牛と偽って売ることはだな!」と満子が言おうとすると、店のポスターには堂々とネズミ肉を使用しています、ということが書いていました。

「まぁ、みんながそれで、納得するのなら・・」と満子も会長も渋々納得するのでした。

場面はかわって、公園のベンチでハンバーガーを頬張る依頼主のおじさん。

どうやら満子たちがおじさんに、調査のためにハンバーガーを買ってきたようでした。

「というわけで、サービスに加え、ネズミ肉による奇抜さとコストの削減、その二つを両立させたのがあのファーストフード店の秘密だったわけだ。おっさん、相手が悪かったと諦めて引退してくれ」と、満子。

「うまい。これは最高級のネズミ肉だ。だが、だからこそおかしい。下手すればそこらの牛肉よりも単価が高くなるはずだ!」と不審がるおじさん。

「いや、しらねぇしそんなこと。キモいから安いんだろ、ネズミ肉。」と満子は聞く耳持ちません。

「あ、うちらが真相を突き止めたことは宣伝しろよ!じゃあな。」と、さすがドSの満子は、さっさと帰ってしまいます。

場面はかわって、夜。

納得のいかないおじさんは、ファーストフード店が食材を仕入れている現場を覗きに来ています。

「絶対に何か裏があるはずだ。尻尾を掴んでやる!」とつぶやきながらおじさんは見ています。

「なんだ?ホールのスタッフと違って、裏方はやけに虚ろな目をしてるな」と、気づいたおじさんの後ろには、怪しい人影がいました。

「ファウストフーズにようこそ・・」そうつぶやきながらおじさんに危害を加えようとしたその瞬間、都市伝説研究会のメンバーがあらわれ、おじさんを助けました。

「う、うわぁぁぁぁ、なんだ君は!」と、その怪しい人物がうろたえます。

「おっさんが逆恨みして放火でもしちまうんじゃないかと張り込んでいたら、本当にヤバい野郎が店長とはな。」と、満子が言います。

どうやらこの怪しい人物はこの店の店長で、巴曰く霊体ではなくただの人間ということでした。

「せっかく・・・」と話し始める店長は・・・。

(この後衝撃の展開が続きます。)

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東京カラスの濃いネタバレと感想(1巻前半)はコチラ!?

感想

東京カラスは、現実的な世界観ながら、しっかりファンタジーしていて、アクションもなかなか激しいため、見ていて面白いですね。

また、登場人物が皆個性的なのですが、各々を取り巻く謎がたくさんあり、見ていて興味深くもあります。

満子や都市伝説研究会のメンバーが爽快に事件を解決していく様子は胸がスカッとします。

東京カラスはアクションが好きな人や、何か胸がスカッとしたい人や都市伝説ものが好きな人には文句なしにおすすめできる作品です。

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