東京カラスの濃いネタバレと感想(1巻前半)無料【閲覧注意】

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東京カラスとは?

東京カラスとは、宮下裕樹先生による、巷に流れる様々な怪しいウワサ、都市伝説を追う都市伝説研究会会長代理のドS女子高生大島田満子が活躍するアクションファンタジー漫画です。

都市伝説ものではありますが、大体解決方法が力技なため、アクションが好きな人にもおすすめできる作品です。

そして、こういった作品では珍しく、主人公が霊感がないという独特の設定ですから、そういった珍しい設定が好きな人も一読の価値ありと言える漫画です。

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東京カラスの濃いネタバレとあらすじ(1巻前半)

「ねぇ知ってる?」

「あー知ってるよ。」

「ねー、本当かな、あの話。」

「マジだって、アレ。怪人赤マント。」

場面はかわって、奇妙な犬と女子高生が歩いています。

「赤いマント、着せましょか?ってやつだろ、満子」と奇妙な犬は女子高生の満子に話しかけます。

「ああ、そうだよ、赤マント」と満子がいうと、「いやだ!僕を巻き込むな!」と犬は拒否します。

「あくまでも散歩に来ただけで!そんなイカれた都市伝説には興味はない!」と、犬。

「あれだろ?トイレの使用中に赤いマントか青いマントを選ばせるイカレ野郎のウワサだろ!?」

「赤を選べば血に染められて、青を選べば血を抜かれ青ざめた死体になるっていう・・・どーせ何かしらの教訓に決まってる!トイレに長居するなとか。」そういい、帰ろうとする犬。

「帰ってもいいけど、お前みたいな奇怪な生物、保健所でそっこー殺処分だろ?」と満子がいうと、犬は落ち込みながらもついていくことにするのでした。

「では気を取り直して、ここがウワサの赤マントが出る廃校だ」と、満子と犬はいやな雰囲気がプンプンする学校へと到着しました。

「安心しろ、都市伝説の9割はデマ、だからこその都市伝説だ。」と、満子。

犬はそれを聞いて少し安心しますが、「ただ、この廃校の近辺じゃあ先月から立て続けに傷害致死事件が起きているという」と、続ける満子。

「うぉい!そんなの都市伝説以前にリアルで危険な場所じゃないか!?」
と、いう犬に対して満子は「あのなぁ、この東京は報告されるだけでも一時間に40件以上もの事件が起こる魔窟都市だ。」と言います。

そして、「今更この程度のこと、騒ぎ立てるようなことではない。」

「人口が密集すれば事件なり犯罪なりが当然引き起こる。」

「しかしその発生箇所の分布には不思議と偏りが生じる。その偏りの中にこそ、かの民俗学者ジョンHブルンヴァンが定義したとされる概念「都市伝説」が潜む。」と、満子は言いました。

「でもこれはウワサとはいえ、傷害事件なんだろ?警察に任せようぜ!」という犬ですが、ウワサに紛れるのが都市伝説だ、と満子は聞く耳を持ちません。

「あふれかえる犯罪の中、真偽定からぬウワサごときに警察が動くと思うか?」と、満子の正論に犬はぐうの音も出ません。

そして、着実に廃校内を調べつくしていく満子達。

「だからこそ、この手の事件も解決できるとなればいくらでも金を出す輩がいるんだよ。」と、満子は金のためにどんなこともする覚悟のようです。

「おらぁ、でてこい赤マントぉ!」と、トイレのドアを蹴りながら、至極原始的な方法で赤マントを呼び出そうとしている満子。

すると、ドアが蹴破られ、中に一人の男がしゃがんでいるのを発見します。

「入ってます」とその男が言います。

「わっ!すいませんまさか人が入っているとは・・・」と満子が言うと、「よくないなぁ、女の子が。ドアを足蹴にするなんて」とその男は刃物を手に取り斬りかかろうとします。

しかし、満子は「これは慈悲であり、慈愛である。」と満子は持ってきていた日本刀で切り掛かります。

「ひっ!」と男は予想外の満子の反応に驚き、刃物を落とします。

「正体を現せ!赤マント!!」と満子は言います。

「会長!!どこに憑いてる!?」と満子が犬に尋ねます。

「見破りの犬の眼!!」と犬が言い、「どこだ!?頭か、腹か!?」と満子が言うと、「いや、憑いてないぜ」と犬は言います。

「そいつはただの変態だ。」と犬が言うと、満子はその男に膝蹴りをかまし、一撃でのしてしまいます。

すると、「赤いマント着せましょか?」と聞こえてくる声。

「どこだ!?」という満子の頭上に赤マントが現れました。

実は、満子には霊体が見えないのです。

そして犬は「付き合ってられるかよ~!」と逃げてしまいます。

赤マントは先ほどの男に憑依し、満子に遅いかかります。

戦う中で、満子は赤マントの正体がその男のナイフであることに気づきます。

「赤マントの正体は変質者から変質者へと流れ流れたそのナイフ」と、満子がいいます。

「変態の偏った思念の集合体、血を好むわけだ。おまけにトイレ限定で現れるとか気持ち悪いにもほどがあるぜ。」と続ける満子、あわや、やられるというその瞬間。

黒い翼が生えた女性が突然窓を割って現れました。

「やっと会えた!大島田さん」というその女性と協力し赤マントを倒す満子。

「黒い翼、鳥の足、少女?赤マントよりもよっぽど奇怪だろ、コイツ!」と、逃げてたはずの犬が戻ってきて、言いました。

「いつから東京はこんな化け物が闊歩する街になったんだ?」という満子に、「ひどい!本当に私のこと覚えてないんですか!?じゃああの約束のことも・・?」とそのカラスのような女性は言います。

約束も何も覚えていない様子の満子、とはいえ、さっき助けてもらったことに恩を感じている満子は「娘、名前は?」とその女性に尋ねます。

そしてそのカラスのような女性は・・・。

(この後、さらなる事件が続いていきます。)

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東京カラスの濃いネタバレと感想(1巻後半)はコチラ!?

感想

東京カラスは、登場人物皆個性的なのですが、各々を取り巻く謎がたくさんあり、見ていて興味深いですね。

また、霊感ものの漫画でありながら、大体は力技で解決するという、アクションが好きな人にも楽しめる作品となっております。

満子が爽快に事件を解決していく様子は胸がスカッとしますし、奇怪な会長、犬の存在もなかなか面白いですよね。

アクションが好きな人にも、また、都市伝説ものが好きな人にも文句なしにおすすめできる作品です。

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