パラドキシカルパラリーガルの濃いネタバレと感想(1巻前半)無料【閲覧注意】

パラドキシカルパラリーガル1巻の無料立ち読みはコチラ!?

パラドキシカルパラリーガルとは?

パラドキシカルパラリーガルは、磐秋ハル先生による、弁護士の裏方仕事全般をサポートするパラリーガル(法律事務職)として一団弁護士の右腕となって働く青年、不言実行が主人公の物語です。

完璧に仕事をこなす有能な不言には、さらに特殊な才能があり、その才能を持って様々な事件を解決していきます。

弁護士を主人公とした物語は数多くありますが、パラリーガルを主人公とした作品は珍しく、法律ものが好きな人だけではなく、珍しい主人公が好きな人にもおすすめできる作品です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「パラドキシカルパラリーガル」をスマホから無料試し読みするならコチラ!?

「パラドキシカルパラリーガル」をPCから無料試し読みするならコチラ!?

*サイト内で「パラドキシカル」と検索!

スポンサーリンク

パラドキシカルパラリーガルの濃いネタバレとあらすじ(1巻前半)

「確認しますが、あの時本当に会社にいたのは風祭さんと山本さんだけだったんですね?」と若そうな男が何やら話しています。

「そして、風祭さん、あなたは山本さんの窃盗の現場を目撃した」、とさらに男は続けます。

「真っ暗なロッカー室で・・、ですよね?」にやっとその男はいいました。

「あぁ、何度も言ってんだろ!目が慣れて顔が見えたんだよ。」と反論するもう一人の男。

「安心してください、真っ暗だから見えてないと疑っているわけではありませんよ。しかし、本当に真っ暗だったなら、山本さんに犯行ができるはずないんですよ!彼は暗所恐怖症だから。」と、若そうな男が言うと、場内はザワつきはじめました。

「これが証拠となる被告人の友人の証言、そして証人として本日は彼のお母様もお呼びしています。」

「風祭さん、以前から貴方は山本さんを嫌っていたようですね~。会社から追い出したいと同僚に漏らしたこともあったと。」

「そのために虚偽の発言をしているのではありませんか?」最後にそうしめた男の顔は、自信に満ちていました。

場面はかわって、一団法律事務所。

「おかえりなさい一団先生。」と少しチャラい雰囲気の男が言うと、「ただいま」と先ほどの若そうな男一団和気(いちだんかずき)が言いました。

和気はこの一団法律事務所の弁護士で、もう一人のチャラい雰囲気の男は不言実行(ふげんさねゆき)という男で、弁護士補佐をやっています。

そして、実行は本日の仕事の報告をすると、「え、それもやっててくれたの?午後で良かったのに。仕事が早いな」と和気はニコニコしながら言いました。

「時間があったので。次は何を?」と冷静に聞く実行。

「そうだねぇ、いろいろやってほしいことあるんだけど、とりあえず、お茶ちょうだい!」と、椅子に座りながら和気は言います。

「アップルティーレモンティー緑茶紅茶・・・・」などと色々な種類のお茶をあげる実行。

結局和気はブラックコーヒーを飲むのでした。

「そういえば山本さんの弁護どうでした」と実行がいうと、「あー不起訴だったよ無罪無罪」と和気。

「彼のお母さんがやり手でねぇ!迫真の演技で息子さんの暗所恐怖エピソードをでっちあげてくれたよ!山本さんの友人も協力してくれてもともとヘタレだったのを活かしてそのエピソードをうまく暗所恐怖に改変してくれてね!」とい嬉しそうに和気が語っています。

「でっちあげってことは、山本さん暗所恐怖症じゃなかったんですか?」と実行がいうと、「うん」と和気。

「目には目を、歯には歯を、元々風祭さんが山本さんに無理やり罪を着せようとしてたんだ。これくらいやってもバチはあたらないでしょ~。」と、和気は悪びれもせず言います。

「裁判所が認めた瞬間からそれはひとつの真実になるんだよ。」

「だから嘘はついてないのさ」と、持ち前のニヤニヤ顔で言い放つ和気、どうやらこれが和気の弁護の手腕のようでした。

コーヒーより先生の方がブラックですね、とため息交じりに実行がいうと、プルルルル、と、電話がなりました。

「はい、一団法律事務所ですが・・・。」実行が電話に出ます。

一団先生、お電話です、といいかわると、ついさっきまであくびをしていた和気はどこかへ行き「はい!ええ、わかりました、お任せください」と、ビシッとした顔で受け答えする和気。

「相変わらず凄いですね、スイッチの切り替えが。」と実行はその様子に驚いています。

「次のクライアント、何時からだっけ?」と和気が聞くと、「1時から、山田さんです」と実行が答えます。

「あ~あの人話長いんだよなぁ、今日やることいっぱいあるのにさぁ」とめんどくさそうな和気。

和気は通常業務の他に、パワハラ案件の証拠整理もやっておかねばならず、仕事が溜まっていている状態でした。

「打ち合わせの間やっておきますよ。」と実行がいい、和気は助かる!といい打ち合わせへと向かいました。

そして、依頼者とその周辺の友人の過去5年間のSNSの日記の記述からパワハラの事実が見られる部分を抜粋する他、パワハラ現場の録音記録の文字書き起こしなど、次々と仕事をこなしていく実行。

「もう4時か、結構長引いちゃったなぁ、不言くん、どのくらい進んだ?」と和気は実行に尋ねると、なんともう実行は仕事が終わっていました。

「不言くんって有能すぎない?サイボーグ?」とあまりの実行の有能さに驚きを隠せない和気。

すると、ぐぅーっと実行の腹が鳴り、「サイボーグではありません。ほら、ちゃんとお腹も空きますから」と照れながら実行は言いました。

お昼を買いにいく実行、帰りにたむろしているガラの悪そうな集団を見つけます。

「でさ~まじでうぜぇのよ~」とガラの悪い男達があまり意味のなさそうなことを語っています。

それをなぜか睨んでいる実行。

「おい、なんかおっさんがにらんでんぞ。」とガラの悪い男達が気づくと、実行に絡みにいきました。

そして、ガラの悪い男達に絡まれる実行は・・・。

(この後、衝撃の展開へと続きます。)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「パラドキシカルパラリーガル」をスマホから無料試し読みするならコチラ!?

「パラドキシカルパラリーガル」をPCから無料試し読みするならコチラ!?

*サイト内で「パラドキシカル」と検索!

スポンサーリンク

パラドキシカルパラリーガルの濃いネタバレと感想(1巻後半)はコチラ!?

感想

パラドキシカルパラリーガルは、その独特の主人公が特に印象に残る面白い作品だなぁと感じました。

あまりに有能な不言ですが、彼にもお茶目な一面があり、さらにかっこいいということですから、そういった男性が好きな女性にはとてもおすすめの漫画ですね。

さらに不言には特殊な才能もあり、これがまたこの作品の深みを演出しています。

法律ものが好きな人には勿論のこと、推理ものが好きな人にも、また、パラリーガルという職業自体に興味がある人にもおすすめの作品となっております。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「パラドキシカルパラリーガル」をスマホから無料試し読みするならコチラ!?

「パラドキシカルパラリーガル」をPCから無料試し読みするならコチラ!?

*サイト内で「パラドキシカル」と検索!

スポンサーリンク

パラドキシカルパラリーガルの濃いネタバレと感想(1巻後半)はコチラ!?

サブコンテンツ

このページの先頭へ