パラドキシカルパラリーガルの濃いネタバレと感想(1巻後半)無料【閲覧注意】

パラドキシカルパラリーガル1巻の無料立ち読みはコチラ!?

パラドキシカルパラリーガルとは?

パラドキシカルパラリーガルは、磐秋ハル先生による、弁護士の裏方仕事全般をサポートするパラリーガル(法律事務職)として一団弁護士の右腕となって働く青年、不言実行が主人公の物語です。

完璧に仕事をこなす有能な不言には、さらに特殊な才能があり、その才能を持って様々な事件を解決していきます。

弁護士を主人公とした物語は数多くありますが、パラリーガルを主人公とした作品は珍しく、法律ものが好きな人だけではなく、珍しい主人公が好きな人にもおすすめできる作品です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「パラドキシカルパラリーガル」をスマホから無料試し読みするならコチラ!?

「パラドキシカルパラリーガル」をPCから無料試し読みするならコチラ!?

*サイト内で「パラドキシカル」と検索!

スポンサーリンク

パラドキシカルパラリーガルの濃いネタバレとあらすじ(1巻後半)

「ただいま~」ヘロヘロな様子で帰ってきた弁護士の男、一団和気(いちだんかずき)。

そして、「お帰りなさい、一団先生」と、この物語の主人公であるちょっと不思議な才能があるパラリーガルの不言実行(ふげんさねゆき)。

「不言くーん、ブラックコーヒーとびきり目がさえるやつ」と、和気が実行に話します。

「随分と消耗したご様子で」と、いつも通りの如くブラックコーヒーを差し出す実行。

今日の仕事は特にハードで、和気はいつも以上に疲れてしまったようでした。

そうはいっても和気にはまた次の打ち合わせの仕事がはいっています。

「本日はどうぞよろしく御願いいたします植村さん。」と、和気が挨拶をすると、植村と呼ばれるその男は「こちらこそよろしく御願いします一団先生」と答えました。

すると、その瞬間、実行は「うっ!」と植村に対して不穏な空気を感じます。

実行が植村をよく見ると、植村の体は黒い煙のようなものに包まれていました。

実は、これこそが実行の不思議な才能で、実行には霊能力があり、それに関するあらゆるものが見えるのです。

「どうしたの不言くん、風邪?」とマスク姿の実行に尋ねる和気。

「いえ先ほどの植村さんがとてつもなく煙くて臭かったので」と、実行は言います。

「霊のせいで臭かったんだね!?」と和気が状況を察すると、来週の月曜に植村さんの家に行くから実行にも一緒に行こうと言います。

それを聞くと、「わかりました、絶対に行きます」と、実行はいうのでした。

場面はかわって月曜日。

和気はは万全状態の実行と植村の家へとむかいます。

「随分と荷物が多いんだね」と、和気はたくさんの荷物を持っている実行に尋ねます。

「えぇ、今日必要かと思って色々持ってきたんです」と、答えます、実行は除霊道具などを色々持ってきたようでした。

さらに植村の家へと向かう道中、二人は会話をしています。

「ゴミ屋敷、ですか」実行がそういうと、「うん。植村さんね、海外出張の多い仕事をしてるから日本に家が欲しかったんだって。」と和気は説明をはじめます。

「それでさぁ、知り合いの業者から格安で一軒家を売られてね。即決で買っちゃったのよ」

「そしてこないだ海外出張から帰ってきたら家の外も中もゴミだらけになっていてね」

「地区の人は植村さんがゴミ屋敷を作ったと主張、片付けないと訴えるって脅してるんだよ」と、和気が一通り説明を終えると、植村の家へと着いていました。

そして、植村の家は噂通りのゴミ屋敷、家の庭はゴミで埋まっており、屋根の上にはカラスが数羽止まってゴミを漁っていたようでした。

「悪質でしょう」と、植村が言います。

「日に日にゴミが増えてるんです、もうすでに入り口すらゴミで埋まっていて、ホテル暮らしですよ。」と、植村が話を続けていると、ガサッっとゴミの山の上にさらに古い電子レンジのゴミを置こうとしている中年女性を見つけました。

「なにしてんだあのおばさんうちの敷地に・・」と植村が言うやすぐに実行が「捕まえてきますよ」とダッシュします。

「な、なによ、あんた!」実行に捕まったおばさんは慌てます。

すると、「あなたこそこのお家の方ではありませんよね?何故レンジをここに不法投棄したんですか?」と和気が聞きます。

「え!?ハッ」と自分の家の古いレンジがそこに置かれていることに気づくおばさん。

「本当だわ!これうちの古いレンジよ!今度粗大ごみに出そうと思ってたのになんでこんなところに・・・?」と、演技をしてるでもなく、本当に驚いている様子のおばさん。

それを見て実行は、「やはり、中にいるモノの仕業ですね」と霊の存在を確信します。

そして、ゴミ掃除の業者を呼び、ゴミを撤去し中に入ろうとする実行と和気。

ゴミ屋敷の中に入ると、そこもさらにゴミで埋め尽くされていました。

一個一個のゴミを丁寧に片付けていく実行たち。

そして、ひときわ黒い煙を放つゴミ山を発見します。

そのゴミ山からひとつゴミ袋をどけると、突然壁に「私はゴミです」と書いている青年の姿が実行の頭に浮かびました。

さらに全部のゴミをどけても実行曰くまだ異臭がするということで、床下もはがして覗いてみようということになりました。

業者の人が床をはがして覗くとそこには、男の死体が!

驚きもせず、実行は冷静に分析します。

「本人の死体の元にいるとばかり思っていたが、では霊はどこに・・?」と不思議に思う実行。

すると、壁からゴミ袋を持った先ほどの死体の男の霊がやってきて、ゴミ山を作り始めます。

それを阻止する実行、「自分をゴミだと思い込むのはあなたの勝手ですが、死んでからもそれにこだわられると困るんですよ」と、スプレーのようなものをその霊に吹きかける実行。

霊はそれを吹きかけられると、またたく間に消えていくのでした。

一団法律事務所に帰った実行と和気は、今回の事件の話をしています。

なんとあの植村の家は・・・。

(この後衝撃の事実が判明します。)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「パラドキシカルパラリーガル」をスマホから無料試し読みするならコチラ!?

「パラドキシカルパラリーガル」をPCから無料試し読みするならコチラ!?

*サイト内で「パラドキシカル」と検索!

スポンサーリンク

パラドキシカルパラリーガルの濃いネタバレと感想(1巻前半)はコチラ!?

感想

今回の話では、実行が持ち前の特殊な才能を駆使して事件解決に大活躍していて、その様子が面白かったですね。

パラドキシカルパラリーガルは、この独特の主人公である実行が特に印象に残る面白い作品だなぁと感じます。

法律事務所が舞台なので法律もの、かと一見思いますが、実は実行が特殊な才能を持って霊を退治していく物語でもあったりしますから、ファンタジーものが好きな人にもおすすめな作品だなと思いました。

他にも、法律ものが好きな人には勿論のこと、推理ものが好きな人にも、また、パラリーガルという職業自体に興味がある人にもおすすめの作品となっております。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「パラドキシカルパラリーガル」をスマホから無料試し読みするならコチラ!?

「パラドキシカルパラリーガル」をPCから無料試し読みするならコチラ!?

*サイト内で「パラドキシカル」と検索!

スポンサーリンク

パラドキシカルパラリーガルの濃いネタバレと感想(1巻前半)はコチラ!?

サブコンテンツ

このページの先頭へ