カーストSNSの濃いネタバレと感想(後半)無料【閲覧注意】

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カースト・SNSとは?

カースト・SNSは有馬明香先生による学校のクラス内カーストにスポットライトをあてた作品です。

いつの間にか決まっていた学校のクラス内カースト。

自分と同じグループの友達、気を使う格上のクラスメイトの心の奥底で蔑んでいる格下の知人など半透明に見えていた友人間のパワーバランスが互いに格付けしあう『SNS制度』の導入によって少しずつ変化を迎えていきます。

カースト・SNSは、現代に起こっていてもおかしくないほどのリアリティを持っている作品ですので、リアルと非リアルが絶妙に絡んでいるような漫画が好きな人にはおすすめの作品です。

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カースト・SNSの濃いネタバレとあらすじ(後半)

SNS制度ができてから一ヶ月が立ち、エリカのランク落ちを目の当たりにしてからクラスの女子たちは、仲良くそのランキングをあげていました。

携帯を片手に、今日のランキングを確認する、この話の主人公であるヒマリ。

「ひまりーおはよ!」と、友人のユメとメイが話しかけてきました。

この二人はヒマリの特に仲の良い友人で、彼女らと一緒にヒマリはランキングをあげています。

場面はかわって、月曜日。

エリカを見ているヒマリに、「なぁ~にみてるのかなぁ?」とニヤニヤするユメとメイ。

どうやらエリカの前にいたテツヤを見ていると思われていたようでした。

「あっテツヤを見てたわけじゃ・・」と照れるヒマリに、「一途だなぁ。ふふ、応援するね」とユメとメイ。

そして携帯を見たメイは突然ため息をつき、「こういうのなんとかならないかなぁ」、と匿名掲示板に呆れるのでした。

「堂々と実名で投稿してやろうか!」と豪語するメイに、「そっ、それでメイが叩かれたら私はいやだ」というユメとヒマリ。

正義感が強くて大雑把なメイと、優しくて弱いユメ。

そんな二人を守るために鬼にもなれるヒマリ。

ヒマリは、メイとユメに危害が加えられないように、叩かれ役を作ることを考えます。

今の「役」担当はエリカで一応は安心できると考えるヒマリですが、匿名の掲示板は足の引っ張り合いで荒れ始めている上、それを気にする人も増えてきました。

みんなエリカに飽きてきているため、次の「役」をそろそろ決めないといけないとヒマリは考えます。

「タモツ、上着貸して」とエリカがタモツにいうその声に対して「声でけーんだよ」とボソっとつぶやくと、エリカはその男子生徒にむかって「あぁ?」と睨みを効かせました。

その様子を見て、「エリカはアクが強すぎて「役」になってくれない」と呆れるヒマリ。

なんでもいいからいじる要素ある人で話題提供しなきゃ、とクラスメイトを物色している中、突然テツヤが話しかけてきて、ドキッとするヒマリ。

テツヤとの出会いは一年前。

「お、重い・・、やっぱり手伝い頼めばよかった」と重い荷物を持って教室間を移動しているヒマリ。

ついに倒れてしまう、というその瞬間「なにしてんの、人呼べばいいのに!」とテツヤが助けてくれたのです。

きっかけはちょっとしたことでも、その時はじめて女の子扱いされたように感じたヒマリはテツヤが好きでした。

しかし、ヒマリは多分テツヤはユメのことを好きなのだと考えているのでした。

なんで私ばっかり・・・、チリッとする胸の痛みを感じるヒマリ。

ずっと画面を監視し、家に帰っても画面を見て、私たちは終わらない学校にいるのだとヒマリは感じます。

そんなヒマリを見て、ユメとメイは「ずっと掲示板みていて楽しい?」と尋ねます。

「はい?楽しくはないけど。」と、ヒマリは自分のやっていることを否定されているようでイライラしています。

なにいってんの・・?私がこうやってあんた達を守ってやってんのに・・・。

そうヒマリは思います。

「次が誰になるか見てないと困るでしょ!?」とヒマリがいうと、「なんで?」とメイが言います。

そしてはじめての喧嘩をする三人。

ヒマリは絶望し、ユメを「叩かれ役」に選ぶことに決め、匿名掲示板に悪口を書き始めます。

少しの火種で簡単に炎上していくSNS。

「め・・メイ、あ、わたし、・・これ。」とユメは震える手で携帯を見せます。

そこにはユメへの悪口がびっしりと書いてありました。

そしてメイは「これヒマリが書いたんでしょ?」と携帯をヒマリに突きつけます。

「は?なにその決めつけ。」と否定するヒマリ。

「さっきの授業フケてたのヒマリだけでしょ」とメイがいうと、「へぇ、メイは授業サボる人皆にもそういうんだ。」とヒマリはここぞとばかりに反論します。

「これは自分は悪くないって主張しながらわたしを省く作戦?」とヒマリは言い放ちます。

「そんなこといってないでしょ!」というメイに、「熱くなるってことは図星なんだ。言い訳すんな!最初からあんた達なんか嫌いだったんだ!」とヒマリは泣きながら教室を出てしまいます。

そして、結局最下位に落ちていくヒマリ。

「なんだろ、いい気分ではないけど、なんかすっきりした。」とその表情は清々しいヒマリでした。

場面はかわって、数日後。

「エリカ」とヒマリがエリカに話しかけています。

「そこ、今日からわたしの席。」とエリカが座っていた最下位の椅子に座ろうとするヒマリ。

「は?まじで?」というエリカは、どうやらSNSすら見たことなく、使い方もよくわかっていないようでした。

そして使い方を説明するヒマリ。

「ふん、なるほどね~」とエリカはようやくSNSの使い方を覚えたようでした。

「あとランキングに出てる数字って総合のだけだから、プラスマイナス見たいときはこうやって個人ページに、」といいながらある生徒の結果を見たとき。

二人の目にうつったものは・・・。

(このあと、衝撃のクライマックスへと続きます。)

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カーストSNSの濃いネタバレと感想(前半)はコチラ!?

感想

今回の話では、学生生活でよくある女子同士のグループの絆、みたいなものを感じました。

とはいえ、絆といってもあまりに脆く、今回のように簡単に空中分解してしまうものなんだよなぁ、と昔を思い出しながら共感してしまいました。

このカースト・SNSの世界は、今の私たちのように当たり前に老若男女揃ってSNSを利用している人たちには大いに共感できる世界で、見ていて面白いです。

このSNS制度というものが現実の学校にあったらと思うと、怖いなと思いますが漫画だからこそのその世界が面白くて、先をついつい読みたくなってしまいますね。

そんなカースト・SNSは、今の時代に生きる老若男女すべての方におすすめできる作品です。

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