カーストSNSの濃いネタバレと感想(前半)無料【閲覧注意】

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カースト・SNSとは?

カースト・SNSは有馬明香先生による学校のクラス内カーストにスポットライトをあてた作品です。

いつの間にか決まっていた学校のクラス内カースト。

自分と同じグループの友達、気を使う格上のクラスメイトの心の奥底で蔑んでいる格下の知人など半透明に見えていた友人間のパワーバランスが互いに格付けしあう『SNS制度』の導入によって少しずつ変化を迎えていきます。

カースト・SNSは、現代に起こっていてもおかしくないほどのリアリティを持っている作品ですので、リアルと非リアルが絶妙に絡んでいるような漫画が好きな人にはおすすめの作品です。

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カースト・SNSの濃いネタバレとあらすじ(前半)

みんな自分の居場所に安心感を持ちたくて他人のあら探しをする。

そしてその矛先はいつ自分に巡ってくるかわからない。

理由はなんでもよくて、重要なのは全部を背負わされる「役」が決まる事。

その結果が、「イジメ」。

学校には、目に見えない空気の枠がいくつかあって、笑い方一つをとってもその枠ごとに許される自由が決まっている。

「はーい席ついて。プリント配りますよ」、と、先生が言って配られたプリントを見て生徒は皆目を疑った。

SNS制度導入についてのお知らせのプリントだった。

「え?これなに?生徒のランキングつけるってこと?PTAやばくない?」とざわつく生徒達。

SNS制度とは、ようするに生徒をランキング付けするための制度のようだった。

「これ・・公開処刑になるんじゃない?」生徒はまだざわついています。

「え~、今日からSNS制度を導入します。プリントちゃんとみておくように!」と言う先生。

全生徒は必ず学校管理のSNSを利用すること、と書き始められているそのプリントは、生徒達に衝撃を与えました。

そして、この話の主人公であるタモツは、「決められた枠からはみ出ないために、僕は普通でいる」と誓うのでした。

場面はかわって月曜日。

「タモツ、席替えもあるんだよね?」と友人が尋ねると、「ランキング順で毎週月曜にかわるんだって。」とタモツは答えます。

その間にも通知の音などが教室中のあらゆるところでに鳴っています。

「通知うっせ~!勉強が手につかないんだけどー?」とクラスメイトのエリカがぼやいています。

「ノート写してるだけじゃん!」と突っ込まれるも、エリカは単位のために必死に書いているようでした。

「ランキング微妙にうごいてる。見る?」とタモツがいうと、エリカはそれを見て「はっ、ほんとくっだらない制度!」と鼻で笑います。

エリカは5位のようでした。

突然「あれ、なんか今いい匂いがした」というエリカに誰も心当たりがない様子で、「まぁいいわ、おとなしくノート書いてるわ。」と続けるエリカでした。

そして教室間の移動中、「俺エリカみたいな女絶対彼女にしたくない!」と友人がいうと、タモツは「なることないから安心しなよ」と笑いながら答えます。

友人は、「そーいうあれじゃなくてぇ!ランキングもああいう奴らが下がればいいのに!最下位にされて席順最前列になったエリカをみてみたい~!」と悔しがっています。

タモツは「あー席順ね。そんな内容も書いてあったね。」と言います。

「ははっ、公開処刑だ!」と笑う友人。

その隅で会話をしている女生徒たち。

「ねぇ掲示板見た?匿名で書き込めるようになってんの。」と一人がいうと、「え・・わぁ、始まる前から終わってる。これじゃ荒れ放題になるの目に見えてるね。」ともう一人が言います。

場面はかわって、誰かの家。

カチャカチャとタイピングの男が響いていて、パソコンの画面ではキャラクターが何やら喋っています。

「きもちわるっ、みんな本当に女だと思ってるんだろうなぁ。」と、冷めた目でパソコンの画面を見ているのはタモツで、どうやらここはタモツの家のようでした。

タモツはオンラインゲームをしながら、今日の学校での出来事を思い返しています。

制度のランクが高い低いってのもきっと枠外の理由にされる、そう考えるタモツは15位をキープしているようでした。

タモツは「くだらない制度、エリカみたいな好順位の人達にはその一言だけで済む話、だけど枠から出ないように気をつけ続けなきゃいけない僕らには言えない」と、考えています。

その点、こっちの世界は楽だ、とパソコン画面を見ながらタモツは考えています。

場面はかわって火曜日。

家での顔とはまったく違うにこやかな顔で、「そうだね」と答えているタモツ、どうやら友人達といつも通り「無難」な会話をしているようでした。

「あれ?あ!ノート忘れた!」と慌てて教室に取りに戻るタモツが見たものは、涙を流しているエリカでした。

「え?エリ・・」と駆け寄ろうとするタモツに「動かないで、コンタクト落とした」とエリカ。

「あーっとどの辺に落ちたかわかる?」とタモツが探そうとすると、「え、探してくれんの?超意外」と言うエリカ。

超意外、と言われて心外なタモツですが、急いでノートを取りにいかないといけないので焦りながらコンタクトを探します。

そして見つけるも、コンタクトがエリカの髪の毛に引っかかってることに気付き、「あ、ええと、ちょっと動かないで!」と取ろうとするタモツ。

その瞬間、「この前のいい匂いした!」とエリカがタモツの匂いを嗅ぎはじめました。

「ちょ、ちょっと!」と逃げようとするタモツ、「え、うわ!」っと転ぶエリカ、顔をうって鼻血を出してしまいます。

「ご、ごめん!」と謝るタモツですが、エリカはニヤッとして「じゃ、これ貸してくんない?」とタモツの上着を借りることにしました。

そして教室に戻ってタモツの上着を着るエリカ。

「エリカ、それタモツの?なんで着てんの?」と尋ねるエリカの友人。

「いい匂いするから借りただけだけど。」と、エリカ。

普通でいたいタモツですが、エリカには逆らえないようでした。

そして水曜日も木曜日も、エリカは何かと理由をつけてタモツの上着を借りていきます。

その間、SNSでは匿名のやりとりが続いていました。

匿名:なんで昨日エリカがタモツの上着着てたの?

匿名:そういえば授業一緒にふけてたよね

匿名:なにこのおもしろそうな話題www

と、掲示板では大盛り上がりのようでした。

「えと、掲示板がというか、自分が話題になるのは苦手なんだけど」と、タモツ。

「好きに書かせとけばいいじゃん。」と、エリカ。

「つーかさぁ、掴んでたら全然動かないのウケる」とエリカはタモツが動かないことをいいことにやりたい放題です。

そして、「エリカもう上着借りるのやめたほうがいいよ、だって掲示板に」とエリカの友人がいうと、「しつこい!関係ないんだからほっとけよ!」とエリカは怒ってしまいます。

これをきっかけにエリカのランキングはどんどん下がっていきます。

場面はかわって金曜日。

ひょんなことからタモツはネカマをしていることをエリカにばれてしまいます。

「ソッチの気があんの?」とエリカがいうと「やっ!違!これは、その!とりあえず場所かえよう!」とタモツは焦ります。

「面白いからバラせばいいのに」と、エリカがいうと、「それ面白いのは僕じゃないよね・・?」と苦笑いのタモツ。

そして二人は・・・。

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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カーストSNSの濃いネタバレと感想(後半)はコチラ!?

感想

このカースト・SNSの世界は、今の私たちのように当たり前に老若男女揃ってSNSを利用している人たちには大いに共感できる世界だなぁと感じました。

子供も大人も関係なく、ソーシャルネットワークでのちょっとしたやりとりで巻き起こる些細なトラブル、経験のある方もたくさんいますよね。

カースト・SNSでは透明になっていたことを視覚化し、明確にランキングをつけしてしまうという恐ろしい制度、SNS制度ができてしまいます。

これが現実にあったらと思うと、怖いなと思いますが漫画だからこそ面白くて先が読みたくなってしまいますね。

そんなカースト・SNSは、今の時代に生きる老若男女すべての方におすすめできる作品です。

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