ケンガンアシュラの濃いネタバレと感想(1巻前半)無料【閲覧注意】

ケンガンアシュラとは?

ケンガンアシュラは、原作サンドロビッチ・ヤバ子先生、作画だろめおん先生による作品です。

そんなケンガンアシュラは、企業同士の争いごとをそれぞれが雇った闘技者の戦いにゆだねるというシンプルな設定ながら、多彩なキャラクターが登場する面白いアクションバトル漫画です。

主人公、王馬がその武力を持ってのし上がっていく姿は、胸がスカッとして、格闘ものが好きな男性には文句なしにおすすめです。

また、キャラクターもかっこいいため、戦う男が好きな女性にもおすすめの作品となっております。

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ケンガンアシュラの濃いネタバレとあらすじ

華やかなネオン街の死角、普段なら意識すらしないビルの陰。

視線を送ったのか送らされたのか、ビル裏の人気のない空き地で死闘が幕を開けようとしていました。

一人は身の丈190センチはあろう巨漢であり、面構えを見るだけで男が尋常のものではないことは容易に伺えます。

その巨漢の男は、服の上からでも十分に見てとれる肥大化した筋肉をもっており、打撃の要である背筋は、不自然ともいえる隆起を誇っていました。

巨岩と見紛う拳には大小無数の傷が見てとれますし、もはや、男の強さに疑問を抱くものはいないといえるほどでしょう。

そんな推定強者に相対するのは?

「ヨッ」と軽く言葉を発する、年の頃は20代半ばほどのジャージ姿の青年。

推定身長180センチ前後で、対する巨漢より頭一つ小柄です。

加えて彫像のごとく、筋肥大をした巨漢の肉体は、ジャージ姿の男とのサイズ差を数値以上に際立たせていました。

この二人の戦いを偶然見に来てしまったメガネの中年の男性は、「喧嘩か?あんな大男を相手に?!」と、目の前で今まさに起ころうとしている出来事に驚愕しています。

そして、巨漢の男はジャージの男に言い放ちます。

「正気じゃねぇ」

「面構え、体格・・・情報は無数にある。ちょっと気をつけりゃあよお、俺がカタギじゃねぇことも、お前よりずっとつええこともすぐにわかることだぜ?」

さらに巨漢の男は続けます。

「なのにてめーは喧嘩を売ってきた。筋者でてめーより遥かに強力な俺に、だ。正気なわけがねぇよな。」という巨漢の男の言葉に対し、「もっともだ・・・」とメガネの中年男性は思いました。

ジャージの男は全く物怖じせず、「惜しいなぁ、半分正解だ。」と言います。

「あ、答え合わせしとくかぃ?まずアンタの素性だが、おっしゃる通りだ。一目みたらヤーさんだってわかるわな。これは正解」

「んで、間違ってるのは・・・」ジャージの男は言います。

「てめーが俺より強い?寝言抜かしてねーで死ぬ気でかかってこいや、デカブツ」とジャージの男が言い放ち戦いが始まります。

「いや、もう一つ正解があるぜ。やっぱりてめーまともじゃねぇ!!」と、切れた顔で衣服を脱ぎ捨てる巨漢の男。

上着を脱ぎ捨てたその男の肉体は仁王像を彷彿とさせるほどに隆起しています。

事実、男の背中には仁王像の刺青が彫ってありました。

その様子を見ていた中年男性は「なんだあの体!?ターミネーターか!?あんな化け物に勝てるわけない!」と驚いています。

「いや~マジですげーわ、そこらのビルダーが一般人に見えるレベルだぜ。生半可な鍛錬じゃとてもそこまで」そうジャージの男が言いかけた瞬間、バサッとその男の衣服が目の前にきました。

目隠しのために投げられたその衣服をあっさりと避けるジャージの男、その隙に殴りにくる巨漢の男ですが、その拳すらもスラスラ避けます。

しかし素早い動きで何度も殴りにかかる巨漢の男、その素早さに中年の男性は「速い!速すぎる!!あの巨体で、やっぱり人間じゃない!?」と驚いています。

ジャージの男は、繰り出される無数の拳に「すげ、仏像と戦ってるみたいだぜ」となぜか嬉しそうにしています。

そして、繰り出される巨漢の蹴り。

なんと、コンクリートの壁に穴があきました。

どうやら、この巨漢の男の足には鉄板が仕込んであり、そこから繰り出される蹴りがこの巨漢の男の最大の武器のようでした。

「やーっぱり鉄板入りブーツかよ。さすがにそれは食らいたくねぇなぁ」と、無残な姿のコンクリの壁をみても、余裕の笑みを浮かべるジャージ男。

中年の男性は、「敵うはずがない!」とジャージ男の身を案じています。

「こら、いつまで逃げ回ってんだ、てめーが打った喧嘩だろーが、そろそろかかってきたら」と巨漢の男が言いかけるや否や、「おう、いくぜ」とジャージの男が巨漢の男の顔に拳をぶつけました。

そして、顔が凹むほどの一撃をあびる巨漢の男。

「足りねぇんだよ筋肉だけじゃぁよぉ。」とジャージの男が言います。

思わず目を疑う中年の男性。

小山のようだった男の肉体がみるみる縮んで、否、縮んだのではなく、ジャージに男が大きくなったのです、仁王が愛玩動物に見えるほどとてつもなく大きく。

「理解したかぃ?どちらがチャレンジャーかよぉ!まぁその辺を踏まえた上で、必死に攻めてこいや!」とジャージの男は巨漢の男にいいます。

そして、がむしゃらに攻めに転じる巨漢の男。

「やれやれ、いったそばからそれかぃ。」と呆れるジャージの男。

結局、ジャージの男の圧勝でこの戦いは幕を閉じました。

中年男性とすれ違うジャージの男。

おもわず中年男性は「お、お名前を!!!」と言います。

咄嗟に小屋子ほど年下であろうジャージ男に対して明確に最上級の経緯を抱いていたその中年男性。

「トキタオウマ」と、そのジャージ男、オウマが答えます。

「で、あんたは?」と続けるオウマ。

「ヤマシタカズオと申します!!」とやはり敬語で答える中年男性カズオ。

「ヤマシタカズオだな、わかった。それで?あんたも闘るのか?」と尋ねるオウマに、口が乾きながらも必死に、「いえ」と答えるカズオ。

「そりゃ残念だ。」と本当に残念な顔をしながら去っていくオウマでした。

そしてオウマは・・・。

(この後さらなる戦いが巻き起こっていきます。)

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ケンガンアシュラの濃いネタバレと感想(1巻後半)はコチラ!?

感想

このケンガンアシュラという作品は、強い主人公がいろんな強者を倒していくというありがちな設定ながら、多彩なキャラクターや独自の様々な設定により、独創性があり、面白いです。

また、主人公が一見自分よりも遥かに強そうな相手を殴り倒していく姿は見ていて胸がスカッとしますし、爽快です。

アクションものが好きな人や、格闘ものが好きな人には文句なしにおすすめの作品ですし、ストーリーもしっかりしているためストーリーものが好きな人にもおすすめできる作品となっております。

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