銭鬼の濃いネタバレと感想(1巻後半)無料【閲覧注意】

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銭鬼とは?

銭鬼は、庭りか先生の「銭鬼~借金地獄 銭の復讐~」という作品のことです。

醜く不幸な生い立ちの恩田善子は、世の中で信じられるのは銭だけ、と、お金しか信じずに生きています。

いったいなぜ善子はこうなっていまったのかという謎もありながら、この善子がお金を通して軽快に悪人をさばいていく様は見ていて胸がスカッとします。

銭まみれの醜い女、銭鬼が銭の力で悪人を成敗していく銭鬼は、何か胸がスカッとしたい人におすすめの作品です。

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銭鬼の濃いネタバレとあらすじ(1巻後半)

「本当に私と結婚してくれるの?」若い綺麗な女性がいいます。

「私は年寄りだ、それでもいいのかね?」と、年老いた男性がいいます。

「年の差なんて愛があればなんでもないわ!」と、結婚するその二人の男女。

「愛してる!」と口ではいう女性ですが、この女が愛しているのはこの男性のお金だけでした。

この女性は銀座のクラブに勤めていて、若さと美貌で楽に稼いでいました。

しかし、この女性は自称、ホステスの稼ぎで満足するほどの安い女ではないらしく、さらに上へと昇っていきたいと考えています。

そして、若い男はお金も持ってないし、持ってても使ってしまうし他に女もつくってしまうということで、ターゲットは本城という年老いた男性にしました。

そこで、冒頭の結婚話になるわけです。

結局、この女性は本城の妻となりました。

本城は病弱で年寄りで、親も子も妻も兄弟もいない資産家であり、この女性が選び抜いた獲物だったそうです。

「こんな大きなお屋敷、もしかしてあなたお金持ちだったの?」と、その女性は勿論お金持ちであることは知っていましたが、そう言いました。

「いやだわ私、あなたのお身内にお金目当てと思われてるんじゃないかしら」と白々しくいう女性ですが、本城は「私が金持ちだったので結婚したのを後悔してるのかぃ?」と真実を知ってか知らずか、とにかく気にも止めず、聞きます。

「私には身内も親戚もいないから、君をいじめるものはいないよ」という本城に、「寂しかったでしょうね、これからはずっと私がそばにいます」と、金目当てのその女性は言います。

「ありがとう汐里、君が私の人生の最後を幸せにしてくれるなら、私の財産はすべて君のものだよ」と、本城は言います、どうやらこの女性は汐里という名前のようでした。

汐里は「そんな、財産なんて・・・、私はそんなもののために結婚したんじゃありません。」と言いますが、内心は大喜びです。

汐里は、不動産だけで本城の資産は10億はくだらない、病気がちのこの年寄りはきっと長生きしないはず、10億のためならせいぜい尽くして優しくしてやるわよ、と思います。

私はもうホステスじゃない、資産家本城の妻、私は人生に勝ったのよ!と心の中で勝利宣言をする汐里。

「こんな広い屋敷に、ひとりで暮らしてらしたのね」と、汐里がいうと、本城は「いや」と否定します。

そのとき、「お茶が入りました」と一人の使用人が出てきました。

「あれは家政婦の恩田、住み込みで家のことはすべて任せてある」と、本城は女性を汐里に紹介します。

そう、この女性こそがこの物語の主人公である恩田、通称銭鬼といわれる銭しか信じない女でした。

汐里は恩田のことを紹介されると、何か不穏なものを感じながらも、「え、ええ」と答えざるを得ませんでした。

場面はかわって、翌日。

「ねぇあなた、たまにはお出かけしましょうよ。銀座でお買い物してお食事はどう?」という汐里。

「年をとると外に出るのがおっくうでなぁ、何か欲しいものでもあるのかぃ?」と本城がいうと、「そういうわけじゃないんだけど・・・」と何かを考えながらいう汐里。

汐里は、本城が家にずっといることが誤算だったと考えます。

自分一人で出かけてもいいのだが、もしそうなると本城にどこにいくのか、誰に会うのか、何時に帰るのかを聞かれると思い、外に出られないのでした。

そんなことを考えてると、ジャー、ザブザブ、と音が聞こえます。

見ると、汐里の下着を恩田が洗ってくれていましたが、それに焦る汐里。

「私の下着に何してるの!」という汐里に、「洗濯ですよ」と冷静な恩田。

「他人の下着を手洗いだなんて、気持ち悪くないの!?」と汐里。

「奥様がいらしてからずっと私が手洗いしてます、お気づきじゃなかったんですか?」とやっぱり冷静な恩田。

場面はかわって、その日の夜。

「あなた、家政婦さんって他の人を雇うわけにはいきませんか?私恩田さんって苦手だわ」と、汐里は本城にいいます。

本城は「汚れた下着を洗われたからか?」と尋ねます。

「あの人そんなことを話したの!?」と驚く汐里。

「あれは私に隠し事はしないよ。気にするな、恩田は仕事と思えばなんでもする女だ。私の尻の穴だって洗うだろうよ。」と、本城がいうと「気持ち悪いことおっしゃらないで!」と汐里は言います。

「あの女がそんなに信用できるっておっしゃるの?」と聞く汐里に、「信用できる、あれは金の亡者だ」と本城が言います。

「金のためならなんでもするという人間は信用ができる、便利な女だ、君も好きに使えばいい」と本城はさらに言いました。

そして翌日。

「疲れたわ、私の足洗ってよ。」という汐里に、「お座りになって足を出してください」と冷静な恩田。

「ねえあんた他人の下着や足洗わされて平気なの?」といいながら恩田の顔を踏みつける汐里。

しかし怒りもしない恩田を見て、「あなた、プライドがないの!?」と怒る汐里。

「プライドよりもお金の方が大事なだけです」と眉ひとつ動かさず恩田は言います。

「もういいわ、下がって。」と汐里は恩田の迫力に負けるのでした。

ある日、本城の得意先の人と、汐里は関係を持ってしまいます。

「汐里さん、ご主人と僕とどっちが好き?」と、その男は尋ねます。

「しがない不動産会社のサラリーマンと本城を比べるほど私はバカな女じゃないわ」と、汐里は言います。

「本城さんは女を口説くとき、体が弱くて長く生きられないっていうらしいけど、嘘だよ。」という男に、「え?」と驚く汐里。

「あと30年はあなたはご主人に縛られるってこと」と、その男はさらに続けます。

そして、男は汐里に飲むと心不全で死ぬという薬を渡し、それで本城を殺そうとします。

場面はかわって、汐里と恩田が話しをしています。

「ねぇ、あなた人を殺せる?」と聞く汐里に恩田は・・・。

(この後衝撃のクライマックスへと続きます。)

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感想

銭鬼は、まさにお金が軸となる話ばかりで、銭鬼の生き様は勉強になるといっても過言ではないほどの作品です。

事情があって仕方ないとはいえ、お金を集めるためにどんな手段でもとるという銭鬼は実際にいたら非常に怖いですね。

今回の話のような出来事は、実際に年の差カップルなどが多い近年では珍しくないことかもしれません。

そのため、結構リアリティがあるので、現実にも銭鬼のような人はたくさんいるのかもしれないな、と思いました。

そこがまたこの銭鬼の面白いところで、今後の展開が気になる作品と言えますね。

銭鬼は、人間ドラマが面白い作品ですので、そういった漫画が好きな人には文句なしにおすすめの作品です。

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