王様ゲーム起源の濃いネタバレと感想(1巻後半)無料【閲覧注意】

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王様ゲーム起源とは?

王様ゲーム起源は、「王様ゲーム」や、「オキテネムル」で知られる金沢伸明先生の作品です。

あの「王様ゲーム」の最初の物語が、この王様ゲーム起源で語られます。

この時代はメールがありませんから、王様を名乗る差出人からはメールではなく手紙が届きますが、それがまたその時代独特の雰囲気を醸し出しています。

王様ゲームが好きな人はもちろんのこと、サスペンスや推理ものが好きな人にもおすすめできる作品になっております。

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王様ゲーム起源の濃いネタバレとあらすじ

外の世界とはほとんど関わりを持たない夜鳴村で事件は起こります。

そんな夜鳴村に住むのが、この物語の主人公である、従兄弟の奈津子に恋する「一成」という一人の若い男。

そして、村に突然届く「王様ゲーム」の手紙。

8月8日午前10時21分。

この日初めての王様からの命令がありました。

集会所に集まった数人の若い村人。

一成の友人の勇二が集めたこのメンバー。

王様の命令「死体に触る」に従わなかった若い村人には首吊りの罰を与えると書いてあったその手紙。

勇二がみんなを怖がらせるために書いたんだろうと思いながら、土葬された無縁墓を掘り起こそうということになり、夜みんなでお墓に向かうのですが、そこに10歳になったばかりの大輝の姿はありません。

お墓まではいったものの怖くなり逃げ帰ってしまった静世以外のメンバーは怖がりながらも無事死体に触り、朝を迎えるのですが、死体に触らなかった静世と大輝の首つりが見つかるのでした。

そして、さらに物語は加速していきます。

王様の命令に従わなかったから、二人が死んだのかもしれない、と思う一成たち。

ですが、まだこのときはあの手紙の王様が二人を殺したとは、どうしても考えられません。

しかし、次の日も王様の手紙が一成たちのもとへと届きます。

「オオスズメバチを村人の人数分生け捕りにしろ。足りない場合その数だけこま切れの罰を与える。」、手紙にはそう書いていました。

「そ、そんなの無理だ!」と一成たちはいいますが、命令を無視したらきっとこま切れになってしまう、そんな予感も同時に頭をよぎります。

結局、オオスズメバチを生け捕りにするしかありません。

一成たちは山へと向かい、オオスズメバチを捕獲することにしました。

「どうだ?どっかに飛んでいないか?」「いや、いない、全然みつからない」と話す一成たち。

どうやらオオスズメバチを見つけるのは一苦労のようです。

もう時間も残り少ない、そうなったとき、ようやくオオスズメバチの巣を見つけることができました。

しかし、オオスズメバチの巣は崖の上にあり、誰かがのぼって巣を壊さなくてはなりません。

オオスズメバチの攻撃力を恐れ、躊躇する皆。

その中で一人、一成の友人の龍司だけが「俺が崖にのぼって巣を落とすよ」と手をあげました。

そして、素早い身のこなしで崖をのぼっていく龍司。

オオスズメバチの巣は目の前です。

巣の付け根を狙ってザクザクとナイフで切り込みを入れます。

その瞬間、一斉に襲い掛かるオオスズメバチ。

龍司は顔や手、全身を刺されながらも、オオスズメバチの巣を落とすことに成功。

落ちてきた巣を奈津子は持っていた袋で捕獲し、一成は虫かごにオオスズメバチを入れ、なんとかオオスズメバチを捕まえることに成功しました。

しかし、意識のない龍司をみて、皆心を痛めます。

場面はかわって、翌日0時。

「今から逃がしてやるから、俺を刺すなよ?」と一成はオオスズメバチを逃がします。

去っていくオオスズメバチを見ながら、死んでいった静世と大輝のことを思う一成。

王様の命令をクリアしたことで、これももう終わりだ、と安心する一成ですが、その考えは浅はかだったとすぐに認めることになります。

場面はかわって、翌朝5時。

一成は近所のサチ子さんの家の玄関が開けっ放しなことに気づきます。

「サチ子さん、畑仕事にでもいったのかな?」そう思い近づく一成の目に映ったものは。

サチ子だったはずの肉片が庭中に広がっていました。

こま切れになっているサチ子の死体を見て、一成は王様ゲームの仕業であると確信します。

いったいなぜ?オオスズメバチは30匹捕まえたはず、そう思いオオスズメバチを捕獲した虫かごを見てみると、そこには三匹のオオスズメバチの死体がありました。

狭い場所に閉じ込められたオオスズメバチは、そのストレスでお互いを攻撃しあい、自然死してしまっていたのです。

そのせいで、30匹の生け捕りができておらず、王様の命令をクリアできなかった村人たちに3人の犠牲者が出てしまうのでした。

サチ子の他にも犠牲者がいるはず、と一成は考えを巡らせ、村中を周ります。

結局、一成の知り合いの中に犠牲者はおらず、ほっと胸をなでおろしますが、村人が三人も不審死したことにより、村長が村人全員を集会所に集めます。

「王様の命令に従わなかったら、皆死ぬんだ!」そう勇二が叫び、ようやく村人に王様ゲームのことが知れ渡り、とりあえず警察を呼ぶことにする村長。

警察が到着するとすぐ、一成と勇二は呼び出され、警察に事情聴取をされました。

一成と勇二に話を聞く警察官の顔はニコニコしていて感じが良いのですが、どこか黒い部分があるように思えてなりません。

そして、警察の人が王様ゲームの話を聞くと、「これが三通目だよ、今朝、入ってた」と、三通目の王様ゲームの手紙を差し出します。

一通り話を聞いてもらい、一成と勇二は解放されます。

「大丈夫だった?」と一成と勇二に駆け寄る奈津子達。

警察に今回の事件の犯人だと疑われているかもしれない、と気づいた一成たちは、自ら犯人を捜すことを誓います。

そして、一成たちは・・・。

(この後さらに王様ゲームが進行していきます。)

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感想

今回の話で、さらに「王様ゲーム」らしくなってきましたね!

この王様ゲーム起源は、同じ作者の漫画「王様ゲーム」の起源となる、つまり本当の最初の話ですから、ファンにとってはたまらない内容になっています。

いつの時代も、王様ゲームが進行していくにつれて友人たちの仲は亀裂が入っていき、皆疑心暗鬼になっていってしまうのは同じですね。

とはいえ、そのような極限状態の中でこそ人間の本音が出てきてて、それがまた読んでいる側としては次がどうなるのか気になってしまい、どんどん先が読みたくなる要因でもあります。

王様ゲームが好きな人にはもちろん、サスペンスや推理ものが好きな人にもおすすめの作品です。

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