王様ゲーム起源の濃いネタバレと感想(1巻前半)無料【閲覧注意】

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王様ゲーム起源とは?

王様ゲーム起源は、「王様ゲーム」や、「オキテネムル」で知られる金沢伸明先生の作品です。

あの「王様ゲーム」の最初の物語が、この王様ゲーム起源で語られます。

この時代はメールがありませんから、王様を名乗る差出人からはメールではなく手紙が届きますが、それがまたその時代独特の雰囲気を醸し出しています。

王様ゲームが好きな人はもちろんのこと、サスペンスや推理ものが好きな人にもおすすめできる作品になっております。

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王様ゲーム起源の濃いネタバレとあらすじ(1巻前半)

「あったあった!ばあちゃんに炊き込みご飯でも作ってもらうかな」と、若い女性の奈津子(なつこ)が話しながら駆け寄ります。

駆け寄った先にいる若い男、一成(かずなり)。

「そんな謝んなくていいよ」と一成は言います。

「おかげでキノコ狩り競争は俺の大勝利に終わりそうだしな!」と、一成は奈津子にいい、どっさりと積んだキノコを見せます。

「え~!ずるいずるい!!」と頬を膨らませながら奈津子は怒ります。

どうやら二人はキノコ狩り競争をする約束をしていたようです。

この物語は、1977年の夜鳴村ではじまります。

一成と奈津子は、従兄弟の関係でありながら、恋仲でした。

「見られたらまずい、向こうにいこう」と、一成がいい、二人は歩き出します。

二人が住む夜鳴村は、山奥の辺鄙なところで、閉鎖的な部分や独特の因習がまだ残っています。

食べ物は自給自足であり、外の世界とはあまり交わろうとしていません。

そのため、村につながる唯一の道は、普段は塞がれています。

とはいえ、一成の父親のように、村を出て外に働きに行く人もいるというので、全く関わりがゼロというわけでもないようです。

そして、奈津子の家は「呪術師」であり、伝統を重んじる家で、奈津子の母は、奈津子と一成の恋仲の関係に反対のようでした。

奈津子は小さいころから負けず嫌いで物事に真正面から立ち向かうタイプであり、二人の関係について村のみんなに言われるのをとにかく気にしているようでした。

一成は奈津子を励まそうと、一輪の花をあげます。

その花を見て、花に詳しい奈津子は話します。

「キンセンカ・・・、外国ではハーブにも使われてて、薬用にもなるのよ。」そう話す奈津子に、一成はさすがだなぁ、と、関心しているようです。

呪術師といっても、病気の人に薬を調合する薬剤師のようなもので、その家系である奈津子は花にも詳しいのです。

「やばい、遅くなりすぎた!」急いで帰宅する一成と奈津子。

「あなたたち!こんな遅くまで何やってたの!?」、激昂する奈津子の母。

「しかも二人きりで!!私たちの家にはしきたりってものがあるの。従兄弟同士で結婚なんて恥ずかしいことしないでね。」と、奈津子の母は続けます。

「今更そんなこと関係ない!!!」と奈津子も負けじと反抗します。

「呪術師なんて、真実を隠すための虚偽じゃないの!本当は人抗・・・」と奈津子が言いかけると、奈津子の母は平手打ちをあびせます。

そして薬庫へ逃げ出す奈津子。

「出てきなさい!そこには薬がはいっているの!」と慌てる奈津子の母。

「一成さんはもう帰りなさい。これは母と娘の問題よ」と、一成を帰宅させる奈津子の母。

場面はかわって、一成の家。

一成はあれからそのまま帰宅、考えを巡らせています。

今は子供だから何もできないが、大人になったら奈津子と添い遂げることを誓う一成。

そのとき、いつもと違うオオカミなどの鳴き声が聞こえ、少し不安になる一成。

場面はかわって、数日後。

「おーい!一成いるか~?」と、友人の勇二(ゆうじ)が声をかけてきました。

面白いものがあるんだ!という勇二。

気乗りしない一成を見て、勇二は「奈津子も来るから!」と誘います。

奈津子はあのキノコ狩りの一件以降、体調を崩し家から出てきていないらしく、一成は奈津子に会えると思い、行くことを決意します。

「おはよ、一成!」元気な女の子、ミチコが話します。

「なんだよ、面白いものって?」、と聞く一成に「私も知らないんだよね。」と答えるミチコ。

結局、勇二しか答えを知らないようでした。

そして、奈津子も含めて全員がそろいます。

明かされる勇二がみんなを集めた理由。

それは、王様ゲームという謎の手紙によるものでした。

その手紙には「王様ゲーム、これは対人全員で行ってもらうものです。命令1、10代の村人は人間の死体に触れ。」と書いていました。

「な、なんだよこれ?」「それに、死体に触れってそんなことやるわけないじゃん!」と、ざわめく村人たち。

王様ゲームってなによ?と聞いても、勇二自身も知らないため答えようがありません。

今日中に死体に触らないと、首つりの刑、そう手紙に書いてありました。

そこで勇二は、墓場へいき墓をおこし、死体に触ろう!と提案します。

「おまえ!さては肝試ししたいだけだろう!」と、一成は勇二の考えを読み取ります。

「ねえ大輝くんも10歳だから10代だよね。」と、奈津子が話すも、大輝はお母さんが面倒だから呼ぶのはやめとこう、と勇二。

どうせ勇二がみんなを怖がらせるために置いたんだろう、と、安心しつつもとりあえず付き合ってみることにした一成。

そして、墓場を掘り起こし、死体を触る皆。

しかし、生の死体に抵抗のある静世(すずよ)は、触らずに逃げてしまいます。

場面はかわって、次の日。

顔色の悪い勇二が、一成のもとへ。

「どうしたんだよ?勇二」と聞く一成。

「静世と、大輝が死んだ」

勇二の言葉に戦慄する一成。

そして、王様ゲームはさらに進行していき・・・。

(この後、さらに衝撃の展開が待っています。)

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感想

王様ゲームを見たことがありますが、その時に語られなかった話が今回語られていくので、とても面白いですね。

あの王様ゲームの始まりはいったい何だったのか、それが今回の起源で判明していきます。

今回の話では最初の犠牲者がでてきてしまいましたが、おそらくこれからどんどん犠牲者は増えていくことでしょう。

王様ゲームは結構描写が残酷で、悲惨なことになったりもして怖いんですが、それがまた緊張感を生み出して、次はどうなってしまうのかとどんどん先を読みたくなります。

王様ゲームが好きな人は絶対にチェックしておいた方がいいといえるほど、おすすめの作品です。

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