エクストリームサマーシューターズの濃いネタバレと感想(1巻前半)無料【閲覧注意】

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エクストリームサマーシューターズとは?

エクストリームサマーシューターズは、日常系と思いきや、可愛い女の子がバチバチガンガンとガンアクションを繰り広げる「ドタバタSFラブコメアクション漫画」です。

主人公はよくあるハーレム設定なのですが、ちょっとだけ不思議な能力を持っていて、その能力が物語に彩りを添えており、独自の世界観となっています。

美少女やお色気、アクションやバトルが好きな人はこの作品を読んでおけば、間違いないといえる作品ですので、気になる方はぜひ一度読んでみてくださいね。

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エクストリームサマーシューターズの濃いネタバレとあらすじ(1巻前半)

僕が望んだことじゃない。

否応なく課せられてしまった不可抗力の産物でもない。

これは彼女、三石可音(ミツイシカノン)が望んだこと、いや、正確に言えば、これから望むこと。

そう考えるこの物語の主人公の男、ちょっと不思議な能力を持つ杏太郎(キョウタロウ)の眼前に、裸の女性が見えます。

場面はかわって、杏太郎が可音から告白されています。

「わたしね、杏太郎くんのこと、好きみたいなんだ。」

そして杏太郎と可音は杏太郎の家へと帰ります。

「き、汚らしいところだけどさ、と、とにかくあがってよ。」緊張気味の杏太郎。

「知らなかったよ、いつ引っ越してきたの?」と、杏太郎は昔はよく遊んでいた仲、幼馴染であった可音に尋ねます。

「ついこの間、こっちにきたの。」、ドギマギしながら、二人は話します。

お茶を入れるのに手が震えているほど緊張している杏太郎。

可音は、親のコネで働き口を見つけるためにこっちへ戻ってきたそうでした。

「鈴蘭ちゃんは?」と、杏太郎の妹、鈴蘭(スズラン)のことを尋ねる可音。

「あ、あぁ、妹は友達のとこで勉強会だって。」と、杏太郎。

「そう、ご両親は?」と、可音。

「実家だよ。覚えてる?結構山の中」

「うん!覚えてるよ!あそこの溝が大きくてはまっちゃって杏太郎くんを私が助けたの。」

そうそう、なんて二人で笑いあっていると一瞬の沈黙が。

「じゃあ、わたしたち、二人っきりだね・・・。」そうつぶやく可音。

そして、可音はシャワー借りていい?と、シャワーを浴びに行きます。

その瞬間、杏太郎に突然の二つの選択肢が出現します。

これこそが杏太郎のちょっと不思議な能力、『未来予知』。

杏太郎いわく、僕が人生の岐路に立たされた時に自動的に発動し、予知が完了すると元の時間軸へと意識は戻される能力。

杏太郎は幼いころからこの能力を使ってきましたが、さして幸せな現状は手に入れていない模様です。

さて、今回出現した選択肢は風呂を覗きに行くか、否か。

杏太郎は覗きに行かないを選択し、予知を開始します。

風呂を覗きにいかなかった場合。

タオル一枚で出てくる可音、少し怒っている様子です。

「あんなに勇気出して好きだっていったのに!私の気持ち伝わってなかったの!?」

「僕も可音ちゃんのこと好きだよ!」と、杏太郎。

「わかんないよ!本当にそうなら行動で示してくれなきゃ!」、可音は独自の理論を続けます。

「お風呂には一緒に入るのが当然でしょ!」

杏太郎は、「えぇ!?」と驚愕。

そして、出て行ってしまう可音、ここで予知が終了し、時間軸が戻ります。

「ここで逃げては男が廃る!」と杏太郎は決意し、現実では風呂を覗きに行くという選択肢を選びます。

「か、可音ちゃん!僕もいっしょに!」勇気を出して一緒にお風呂に入りにいった杏太郎の目の前には、裸で銃を構えて狙いを定めている可音がいました。

なぜ可音が銃を構えているのか、全く理解できない杏太郎は、停止します。

それに気づいた可音は素早い動きで杏太郎に銃を突きつけます。

「なんでここに来たの?」と、さっきとは全く違う冷酷な顔で可音はつぶやきます。

その違いに戸惑いを隠せない杏太郎。

「まってよ!さっきまでと全然違うよ!もしかして、全部嘘だったの?」そう尋ねる杏太郎。

「そうよ、全部嘘。」冷静に可音は答えます。

可音は、ある暗殺の依頼を遂行しようと杏太郎に近づいたということでした。

そして、銃を放とうとした、まさにそのとき、ガチャガチャと、家の鍵が開きます。

「妹が帰ってきた!?」と気づく杏太郎。

この状況を何とかするために、杏太郎は平静を装って妹を出迎えることにします。

扉が開き、妹が帰ってきました。

そのままズカズカとリビングへ行き、着替え終わった可音と遭遇するも、特に何もなく自分の部屋へと戻る妹の鈴蘭。

焦る杏太郎に対し、可音は淡々と話し始めます。

「わかってると思うけど、私は雇われ傭兵よ。中東のある組織から依頼を受けてここにきたの。」

そして、妹を殺さないといけない、私が殺さないといずれ他の誰かに殺されるから!と、杏太郎にとってまたまったくわけのわからないことを言います。

「え?妹を?な、なんで?」その瞬間、再び杏太郎の能力が発動し、選択肢があらわれます。

今回の選択肢は、可音を説得するか、妹を説得するか。

可音を説得するを選び、そっちの時間軸へいく杏太郎。

「わけがわからないよ!鈴蘭は何もしていない!!関係ないじゃないか!!!」と杏太郎。

「確かに理不尽だと思う。でも仕方ないの」と、可音。

全く説得にはならず、解決しない模様のこちらの選択肢。

再び現在時間に戻った杏太郎は、妹を説得することに決めます。

「可音ちゃんが鈴蘭を危険視していることはよくわかったけど、鈴蘭の潔白を僕が証明するから、ちょっと待っててほしい!」と、杏太郎がいい、しぶしぶ了承する可音。

そして、妹の部屋のドアを開け、中に入る杏太郎。

その目の前に広がる光景は、衝撃の・・・。

(衝撃に次ぐ衝撃が続いていきます。)

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感想

最初はほのぼのとした漫画なのかな?と思っていた自分が恥ずかしいです。

衝撃の展開が次々と続いていくので、次は、次は?と先が読みたくなってしまう漫画ですね。

お色気シーンにはかなり力を入れているようで、そういったものが好きな人には文句なくおすすめなのですが、ほかにもアクションシーンなどもふんだんにあり、アクション好きにもおすすめできる作品となっております。

ただ、主人公はよくあるハーレム設定ですので、嫉妬してしまわないように注意しましょう!笑

設定が結構ぶっとんでいるので、最初の3話ぐらい読んでみれば作品の魅力が充分伝わると思います。

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