エクストリームサマーシューターズの濃いネタバレと感想(1巻後半)無料【閲覧注意】

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エクストリームサマーシューターズとは?

エクストリームサマーシューターズは、日常系と思いきや、可愛い女の子がバチバチガンガンとガンアクションを繰り広げる「ドタバタSFラブコメアクション漫画」です。

主人公はよくあるハーレム設定なのですが、ちょっとだけ不思議な能力を持っていて、その能力が物語に彩りを添えており、独自の世界観となっています。

美少女やお色気、アクションやバトルが好きな人はこの作品を読んでおけば、間違いないといえる作品ですので、気になる方はぜひ一度読んでみてくださいね。

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エクストリームサマーシューターズの濃いネタバレと感想(1巻後半)

この物語の主人公、ちょっと不思議な能力を持つ男でもある杏太郎(きょうたろう)の前に、妹の鈴蘭がいます。

しかし、杏太郎はその妹が二人いることに驚いています。

「ど、どういうことだよ、なんで二人いるの?どっちが鈴蘭・・?」そう杏太郎は目の前の二人の同じ見た目の女性に尋ねます。

「はぁ、ばれたものは仕方ないか・・・」あきらめた鈴蘭は、どっちも私だよ、と答えます。

「こっちが鈴で、私が蘭・・」そう答えるや否や、聞こえる銃声、鈴と蘭は素早い身のこなしで銃を構えます。

わけのわからない杏太郎。

思えば、さっきからわけのわからないことの連続でした。

久しぶりに引っ越してきた幼馴染である可音(カノン)に告白され家へ連れ込むも、それは全部嘘で、私は雇われ傭兵であり妹を殺しにきた、といわれ、妹の潔白を証明しようと妹の部屋へ行くと、いきなり妹が二人になっているのですから。

そして今、可音と妹二人は銃を突きつけあっています。

「す、す、すとっぷ~!!!」そう叫ぶ杏太郎。

「誰?その女?あぁ、NATOOのブラックリストで見たんだ」妹二人は会話しながら可音のことを確認しあっています。

どうやら可音はその筋で有名で、極東の黒い稲妻、という異名までついているそうでした。

「残念だけど、もう平和的な解決は望めないと思う」と、可音。

「私たちはお兄ちゃんを愛してる。そのお兄ちゃんを巻き込もうとしているあなたの存在が許せない」と、妹二人。

「鈴、蘭、その気持ちは嬉しいんだけど、なんで二人いるのか教えてくれないか・・?」、驚きを隠せない杏太郎は、まず目の前に広がる一つの謎だけは解決しようと、聞きこみます。

聞くところによると、鈴と蘭は双子で、日本の自衛隊の特務機関におり、兄である杏太郎には秘密にするように母から言われていたそうです。

杏太郎の母は、鈴と蘭を産んだときに双子であることを世間に隠して、諜報活動と日常生活を双子で交代しながら行うことでアリバイが作れると考えました。

そして、鈴と蘭は四半期に一度派遣先から戻って交代しながら生活しており、二人とも鈴蘭だったのだ、と杏太郎に説明しました。

「自衛隊の特務機関!?だったらもう私に猶予はない!」焦る可音は、杏太郎に告げます。

「ここでその二人とともに死ぬか、それとも私と来るか、選びなさい!」、そういわれると、杏太郎に二つの選択肢が訪れます。

そう、これこそが杏太郎のちょっと不思議な能力で、彼いわく、僕が人生の岐路に立たされた時に自動的に発動し、予知が完了すると元の時間軸へと意識は戻される能力、です。

つまり、ここで選択した方の選択肢を先に見ることができるという能力で、杏太郎は妹たちを選ぶか、可音を選ぶかの選択を迫られています。

そして、可音を選んでみる杏太郎。

「か、可音ちゃん、久しぶりにあって僕のことを好きだと言ってくれた」

「それが全部嘘だといっていたけど、ほんとうにそうだった?」

「僕は君が好きだから、教えてほしい」と、杏太郎。

「私の気持ち・・・・、ほんとは好き。」と、可音が答えるや否や、外からの狙撃で撃たれる可音。

そして、現実の時間軸に戻った杏太郎は、可音を死なせないために、妹たちを選ぶ選択をします。

「僕は可音ちゃんと一緒には行けない。」そう杏太郎が言うと、可音は「そう」とだけ言います。

そして、「すぐに自衛隊のヘリが来る!早く逃げて!!」と杏太郎が告げ、可音は少し寂しそうに、「さよなら」と言い目の前から去ってしまいます。

場面はかわって翌日の夜。

眠れない杏太郎は、昨日起こった出来事を反芻します。

アイスでも食べて気を紛らわそうか、そう思い冷蔵庫のところへ行くと、妹二人も来ていました。

「あ、まだ起きてたんだ二人とも。」杏太郎は話しかけます。

「えっと、鈴と蘭?」まだ二人に慣れていない杏太郎は戸惑います。

「いいよ、鈴蘭で。まだ私たちの見分けつかないでしょ。」と、妹二人。

「そ、そんなことないよ、妹の見分けぐらいつくよ。」と、ちょっと自信がなさげな杏太郎。

「じゃあ本当に私たちを見分けられる??」と妹二人は杏太郎の目の前で何度も入れ替わります。

そして、「さて、私たちは何回入れ替わったでしょう??」と、クイズを出します。

すると杏太郎の能力が発動、クイズに正解するかしないかの選択肢があらわれます。

クイズに正解しない場合、妹たちが寂しそうにしてしまう姿を見た杏太郎は、クイズに正解することを選ぶのでした。

喜ぶ妹に挟まれながら眠る杏太郎、暑さで余計に眠れなくなるのでした。

場面はかわって、次の日の朝。

杏太郎は飛行機に乗っていました。

「どこだここ!?」到着した場所が全く知らない場所で、叫ぶ杏太郎。

「大鹿島です。」と、妹の友達の木下小町(きのしたこまち)が答えます。

どうやら小町がどうしても杏太郎にも来てもらいたかったらしく、妹に頼んで連れてきてもらったそうでした。

小町はお金持ちのお嬢様で、専属の執事までいます。

「申し遅れました、私執事のユーリと申します。」と、ユーリが説明をしてくれたことで、杏太郎は状況を受け入れがたいまでも、理解することはできました。

突然来た南の島で、杏太郎を待つ運命とは・・・。

(この後壮絶な戦いが始まります・・・、あの人まで敵に?)

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感想

最初見たときは、ただの日常ハーレムものなのかな?と思っていたのですが、読み進めていけばいくほど、良い意味で予想を裏切られていっています。

ドタバタでありながらも、主人公がちょっと不思議な能力を使ってその都度必死に選択していくさまは、見ていて感動すら覚えますね。

SFバトルアクションものではありますが、ハーレム要素もあり、お色気シーンもありますのでアクション好きだけでなく、美少女やハーレムが好きな人には文句なしにおすすめできる作品となっています。

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