オキテネムルの濃いネタバレと感想(1巻後半)無料【閲覧注意】

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オキテネムルとは?

オキテネムルは、あの王様ゲームを描いた連打一人先生による「漫画アクション」で連載された衝撃の作品です。

少々グロテスクな表現はありますが、その分リアリティがあり、進撃の巨人や寄生獣、GANTZなんかが好きな人にはたまらない作品となっております。

オキテネムルは、一言でいうと「日常に起こる非日常と闘うちょっと不思議な能力を持った高校生の物語」でしょうか。

このちょっと不思議な能力、というのが中々面白い要素にもなっていますので、気になる方は是非読んでみてくださいね。

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オキテネムルの濃いネタバレとあらすじ(1巻後半)

学校へ向かうカナタという名の少年。

彼がこの物語の主人公で、「一時的に究極に目がよくなる」という特殊能力を持っています。

「まさかうちの学校で人が死ぬなんて、まだ信じられないよ。」

昨日起こったヘビ女の事件で落ち込むトキジはカナタに話しかけました。

「たぶんあのヘビ女が井上沙耶だと思う」カナタは冷静に返事をします。

カナタは昨日、目がよくなる特殊能力を使って、学校の隣の建物から学校の中を覗き、ヘビ女の死体を発見していました。

そして、井上沙耶とは、同じ学校の別のクラスの女子で、同じく昨日、友人のシズクが「通り魔事件の犯人のキリン男の彼女は井上沙耶っていうんだって!」と、教えてくれた名前でした。

二人が話を進めていると、いつの間にか学校についていました。

しかし、学校がいつもと違う様子。

学校に着くなり、「ちょっと君たち、どこのクラスかな?」と、警察官に話しかけられるカナタとトキジ。

わけがわからないまま連れられたその先は、教室でした。

ガヤガヤとすでにクラスの生徒たちが集まっている様子。

そして、皆なぜ集められたのかわからず、お互いに確認しあっているようでした。

全員に席に座るや否や、話し始める担任の先生。

「きょ、今日は警察の方から大切なお話があるようです。」そんな担任の言葉に、ニコニコ顔の特殊捜査官が話はじめます。

「今からとても大切なお話をします。井上沙耶さんは伝染病にかかり入院しています!そこで、今から皆さんに伝染病の検査をさせてください。」、そういうと、クラス中がざわつきました。

「井上沙耶が伝染病で入院!?違う、彼女は死んだはずだ!」そう思うカナタは、不審に思います。

場面は変わって、キリンの被り物をかぶって「う~ん」と唸る野桜博士。

野桜博士は、今回の一連の事件の真相を追っている人です。

どうやら、キリンの被り物をかぶり、キリン男の心境になって物事を考えているようでした。

「博士~なに遊んでるんすか?」と、博士の被り物をとる恵比寿という捜査官。

被り物をとられた博士は、「こら!なにすんじゃ恵比寿!!」と、怒ります。

「わしは今この寄生虫に完璧になりきって、彼らの意志を読み取っていたのじゃ!!!」と、博士。

博士いわく、今回の事件は寄生虫による仕業で、この寄生虫に乗っ取られた人間は、変異してしまうといいます。

つまり、一番最初の事件の犯人であるキリン男も学校にあらわれたヘビ女も、どちらも同じ寄生虫により変異してしまったものだと考えたのです。

「え!?虫けらに意志なんてあるんすか?」と、恵比寿は悪びれもせず聞きます。

「おめぇはそんなことも知らんのか。」あきれた博士は説明します。

例えばカマキリなどに寄生するハリガネ虫という寄生虫は、カマキリの体内で成体に成長すると、繁殖のため水中に脱出しなければなりません。

しかし、カマキリは陸上にいることがほとんどですから、そのチャンスはなかなかありません。

そこでハリガネ虫は、カマキリの体を乗っ取り、水中にダイブさせ、水へと脱出するのです。

「そ、そんなことしたら、カマキリは死んじゃうじゃないですか!」恵比寿は言います。

「つまり寄生虫は生存と繁殖のため、意志をもって宿主をコントロールするのじゃ!」と、博士。

博士は今回の事件も、寄生虫の生存と繁殖のため行われていることだと、予想します。

とはいえ、博士もこんな寄生虫は見たことがなく、その判別方法もわかりません。

場面はかわって、物思いにふけるカナタ。

「こいつらが言ってる事は嘘ばっかりだ。わかんねぇけど、絶対なんかヤバい。」、カナタは思います。

俺がやるしかない、そう思ったカナタは特殊能力を使うことを決めます。

特殊能力を発動し、目を良くしたカナタは、捜査官が手にしたタブレットを読み、情報を確認します。

そのとき、カナタを見て「きゃ~!か、か、感染してる!!!」と、一人の女子生徒が騒ぎます。

特殊能力の副作用で汗が体中から噴き出していたカナタは、その異様な姿で感染者扱いされてしまったのです。

突然のことにわけのわからないカナタ、複数の捜査官に羽交い絞めにされてしまいます。

そして別室へと連れていかれるカナタ。

騒がしい教室。

「さきほどの男子生徒は残念ながら伝染病に感染した可能性があり、検査しています。」捜査官が説明をし、騒がしい教室は静かになりました。

そして、場面はかわってカナタが座っています。

「さて、汗がだいぶ引いたな、よし、拷問タイムでも始めるか」、お茶を飲みながら捜査官の綾切が話します。

カナタの検査の結果は、陰性。

つまり、感染はしていなかったことがわかりました。

しかし、そのことは綾切も予想がついていた様子。

「ま、感染していたなら君の頭はキリンか何かになっちゃっていたな」と、綾切。

その言葉に、「さっきは伝染病だといっていたのに、キリン男のことを自らバラした?どういうことだ??」と、不思議な顔をするカナタ。

その顔を見て、「ふふーん、やっぱり全部知ってるようだな」と、綾切が話します。

そう、綾切はカナタが全部知っていることを予想し、この別室へと案内してきたのです。

カナタの特殊能力を知っていた綾切。

どうやらカナタのような力を持っている人は、他にもいるそうです。

そして、その人たちのことを・・・。

(衝撃の事実が判明し、さらに物語が加速していきます。)

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感想

いや~、実に面白い展開になってきました!

やはり、王様ゲームの作者でもある連打一人先生、読者のツボがよくわかっているような気がして、大変面白いですね。

どんどん先が気になる展開、続きが読みたくなりますが、かといってわかりづらい展開でもなく、一話一話が読み応えがあるような話になっています。

多少のグロテスクな表現はありますが、それもリアルな表現ですから、物語に良い意味で彩りを加えていて、その読み応えの一端を担っています。

GANTZや寄生獣、進撃の巨人といったような多少のグロテスク表現が含まれる漫画が好きな人は、文句なしにハマれる作品となってますから、オススメです!

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