深海獣の濃いネタバレと感想(1巻前半)無料【閲覧注意】

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深海獣とは?

深海獣は、菅野孝典先生による、空前絶後の深海SFバトルアクション漫画です。

深海獣は一言でいうなら、「人間と他の生物が融合して巨大な力に立ち向かう」漫画です。

ここに出てくる巨大な敵は、すさまじい迫力で絶望感もとてもあります。

しかし、どこかリアリティがあって、現実に起こってもおかしくないんじゃないかと思わせる、そんな作品です。

人間が他の生物の力を使って戦う様は、「テラフォーマーズ」にも似ていて、テラフォーマーズが好きな人にもおすすめです。

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深海獣1巻前半の濃いネタバレとあらすじ

「あぁ、綺麗だな。」と、一人の男が海に沈みながら考えを巡らせています。

この男こそが深海獣の主人公、海上保安庁の一員である七海嶺志(ナナミレイジ)です。

レイジは海に沈みながら、目の前にいる巨大なイカのような獣を見て、「間違いない、アイツだ、アイツが連続船舶転覆事故を引き起こした張本人だ!」と、確信します。

遡ること数時間前。

レイジは海上保安庁巡視船「みしま」に乗っていました。

そんな中流れるアナウンスは、また転覆事故が起こったことを告げています。

「まったく、これで何度目だ?」と、レイジの同僚である狭山啓(サヤマケイ)がつぶやきます。

あまりに連続している転覆事故に、レイジは本当に事故だったのか、疑問に感じます。

そして、レイジとサヤマは、まるで何かに締め付けられたかのように歪んでしまった船体を見つけます。

あっけにとられながらその船を見ていると、ほかの巡視船である『いしたか』から海中にて未確認の影を見つけたという連絡が入ります。

「あぁ?なんだよ影って。クジラかなんかか?」そう、サヤマがつぶやいた瞬間。

うわあああ、という声とともに、何かに巻き付かれながら転覆している『いしたか』が目の前にあらわれます。

そのまま爆発する『いしたか』、巨大な影はレイジとサヤマの元へ猛スピードで向かってきます。

「まずい、今度はこっちに来るぞ!」そういったのもつかの間、巨大なイカのような獣が現れ、レイジとサヤマが乗る船を転覆させてしまいます。

ほかの船員を喰らう巨大なイカのような獣。

船に備え付けてある機関砲を放ちますが、まったく効きません。

あっという間に船体は破壊され、次々と船員は食われてしまいます。

「サヤマ!いったん安全なとこまで・・」そう言いかけた、レイジが見たものは、半身を食われすでに死亡したサヤマでした。

自棄になったレイジは「目は急所だろう!!」と、イカの目めがけて鉄の棒を刺そうとします。

しかし、すかさずイカの反撃を食らい、海の底へ沈んでいくレイジ。

「俺にもっと力があれば・・・」と、沈んでいくレイジは思いました。

そして、時間は現在に戻ります。

意識が遠のくレイジ。

そんな時、一人の女性が突然現れます。

その女性が「生まれ変わりなさい、この深海の世界で」とつぶやくと、レイジの体が光に包まれました。

目が覚めるレイジですが、突如現れたその女性に驚きの声をあげますが、女性は冷静に、「私はコウモリダコのインフェル」と名乗ります。

インフェルはレイジに「あなたは生まれ変わった」と告げます。

なんと、レイジはクダクラゲという生物と融合したことにより、深海で生きることができる体になったのです。

そして、レイジたちを襲った巨大なイカは、「クラーケン」という生物であり、クラーケンが見境なく海の生物を襲い続けていることにより、今海洋世界は崩壊の危機に瀕しているということがわかります。

インフェルは、他の仲間とともにクラーケンを倒すために、戦士を集めていたところでした。

クラーケンと戦う力を得たレイジに、「私とともに海を救う、それが生まれ変わったあなたの宿命よ」とインフェルは話します。

話を聞くと、レイジは「俺にはやるべきことがある!」と一目散にクラーケンのもとへと向かいます。

海上保安庁の皆を助けるために、レイジは自分の力もわからないまま助けに向かったのです。

再びクラーケンと対峙するレイジですが、そのとき、まだ生きている人を見つけます。

そして救出するのですが、人を抱えたままクラーケンの攻撃は避けることができず、絶体絶命の窮地。

そのとき、マモレ・・・という謎の声とともに、レイジの体が鉄に包まれ、クラーケンの攻撃を弾きます。

そう、レイジはクダクラゲと融合した際に、ウロコフネタマガイの鉄の能力を受け継いでいたのです。

鉄を自在に操る自衛の力を手にしたレイジは、その力でクラーケンと戦います。

白熱する戦い、一進一退の攻防を遠くで見ていたインフェルは、レイジの戦士としての力を見て感心します。

そして、インフェルに先程助けた人を預けたレイジは、さらにクラーケンの気を引くために攻撃し続けます。

しかし、クラーケンの力は強大で、レイジはクラーケンの触手に羽交い絞めにされてしまいます。

レイジは、意識が遠のいていき、過去の出来事を思い出します。

それは、サヤマと一緒に受けた、海上保安庁での訓練の様子でした。

上司に羽交い絞めにされるレイジ、「もっと抵抗してみんかぁ!」と上司に言われています。

そして、泡をふくまで耐えたレイジは、食事の際に上司に「あきらめずよく頑張った」、とほめられます。

「気を失う前に降参しろよな」と話すサヤマに、上司は「いいか、二人とも」と話し始めます。

「海上保安庁が諦める時はどんな時か、それは・・・」、その言葉に、クラーケンに羽交い絞めにされていたレイジはあることを思い出し、最後の力を振り絞ります。

クラーケンの拘束を弾くレイジ。

しかし、クラーケンの力はやはり強大で・・・。

(この後、クラーケンとの初戦、壮絶な最期へと続きます。)

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深海獣の濃いネタバレと感想(1巻後半)はコチラ!?

感想

絶大な力を持つクラーケンの存在感が凄く、先が気になってどんどん続きが読みたくなるような漫画でした。

普通の人間が深海の力を手にして戦いに挑む姿は、妙にリアリティがあって非常に面白いです。

この漫画は、まるで「海のテラフォーマーズ」で、テラフォーマーズが好きな私にはドンピシャの作品でした。

また、クラーケンの絶望感は読んでいる側の私たちに伝わるほどに、強大です。

とはいえ、どこかリアリティのある設定がちりばめられていて、現実のどこかで起こっている事件なのではないかという錯覚すら覚えました。

深海獣は、テラフォーマーズなどが好きな人は文句なしにハマれる作品ですし、また、SFものが好きな人にもおすすめできる作品ですね。

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