デリヘル待機室の女たち(前半)の濃いネタバレと感想!無料【閲覧注意】

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デリヘル待機室の女たちとは?

この作品は、「ストーリーな女たち」シリーズで、全編実話の読者投稿に基づく大変インパクトのあるストーリーばかりです。

そして、デリヘル待機室の女たち、の他にもキレイになりたい、豆腐屋の娘、母のココロ娘シラズ、やり過ぎステージママの全5話で構成されています。

読者の投稿なだけあって、すべての話が現実的で、読むと「あぁ、こんなことが起こってるんだな」と、感心するような作品、それがこの『デリヘル待機室の女たち』です。

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デリヘル待機室の女たち(前半)の濃いネタバレとあらすじ

デリヘルの待機室で、一人の女性が物思いにふけっています。

彼女の名前は杉田葉子(すぎたようこ)、37歳。

彼女はつい最近まで夫と子供二人、家族四人暮らしの貧乏ながら幸せな、平凡な主婦でした。

それが今では「かおる」という源氏名で、デリヘルの待機部屋に座っているのです。

すると、同僚のまゆみが、「かおるさん 初めてでキンチョーしてる?」と気さくに話しかけてきました。

さらに、まゆみは「かおるさんフツーの主婦みたいなのにどうしてこの仕事を?」と、続けます。

なぜこの仕事を始めたのか、かおるは説明をはじめました。

先月、まだ38歳だった夫の雅史が過労で急死してしまい、娘の結花はまだ中学生、その弟のみのるはまだ小学三年生、かおるは働かなくてはならない状況になってしまいました。

しかし、この歳になるとどこも雇ってはくれず、やむを得ずデリヘルに勤めることになったのだと、杉田葉子、つまりかおるはそう話しました。

ここに来る以前、かおるは性風俗の仕事なんて女として最低だと思っていました。

そんな話をまゆみとかおるがしているともう一人の同僚で外国から出稼ぎにきているルビーが「家族ハ?お父サン お母サン 助ケテクレナイカ?」と、尋ねます。

しかし、かおるの母は中学生の時に病死し、父とは14年前に夫との結婚に猛反対され勘当され、以来ずっと絶縁状態だと、かおるは説明します。

そして、もう一人の同僚であるエリがかおるに、「あんたみたいな普通の奥さんだった人が簡単に稼げるほど甘い仕事じゃないよ」と、辛辣な態度をとります。

それもつかの間、エリにはロングの指名が入り、そそくさとホテルへ向かって出て行ってしまいます。

少しすると、まゆみにも指名が、それからすぐに、ルビーにも指名が入ります。

そこで、この店は指名制で指名がなければお金は一銭も貰えないということがわかります。

ふと気づけば時計の針はもう午後4時前。

かおるはデリヘルの仕事をスーパーのパートがない、火曜と金曜の10時~17時までで登録していたため、このままでは一銭にもならないうちに帰らざるをえません。

そう不安げに思っていると、電話が鳴ってかおるに指名が入ります。

かおるは待機室近くの指定のホテルにいき、かおるにとって初めてのお客である中年男性客と出会います。

しかし、その男はいきなり、「料金倍払うからさ!」と、いきなり本番を要求してきます。

かおるは初めての客の機嫌を損ねるのが怖くて、その要求を受け入れてしまいました。

仕事が終わり、スーパーのパートの約2日分のお金を手にして帰宅するかおる。

「たったこれだけのお金のために、売春してしまったんだわ」と、自己嫌悪に陥るかおるですが、子供のためにもこの仕事を続けていくことを決意します。

また、待機室の同僚たちとも購入が深まり、いろいろなことを話すうちにかおるの風俗に対する悪いイメージは変わっていきました。

しばらくすると指名もふえて、かおるの日給は2万円をキープするようになり、その上今日は指名もたくさん入り、日給はなんと4万円。

子供にゲームや服を買って帰るかおるでしたが、それを見て水商売とかあやしい仕事をしているのではないか?と娘は勘ぐってしまいます。

泣きながら、「すぐに辞めてよ!」という娘に、「あんたに何がわかるのよ!」と手をあげてしまうかおる。

家族を守るためにはじめた仕事が、家族を苦しめていることに気づいたかおるは、この仕事を続けていくべきか悩みます。

そんな時、かおるに「父親がガンで入院していて、余命が半年なの」という連絡がきます。

それを聞いて当惑するかおるですが、悩んだ挙句、デリヘルの同僚のすすめもあって14年ぶりに父と再会することを決意します。

果たして、父はかおるのことを許してくれるのか?

また、葉子はかおるとしてこのままデリヘルの仕事を続けていくのか?

それとも、全く別の道を歩んでいくのか・・・。

(この後衝撃の展開が待っていますが、次の話はまたガラッと変わって面白いので、紹介しますね。)

専業主婦の森崎尚美(もりさき なおみ)は41歳の『美魔女主婦』。

いつも顔やお肌の手入れにぬかりがなく、近所のママ友と比べては優越感に浸るような、そんな人です。

しかし、近所のママ友の一人に美人がいて、その女性のことをいつもライバル視しています。

そんな尚美も最近は老化の促進が気になり始めていて、ある日ママ友の一人に「顔が少し歪んできたかもよ?」と言われたことで、プチ整形を試みます。

最初にかかった費用は26万円、しかし、それで終わるはずもありませんでした。

整形してもまた数日すると元に戻ってしまうような気がして、日に日に整形癖がエスカレートしていきます。

そして、お金が足りなくなり、風俗店で働くようになるのですが、それでも整形の費用をまかなえるほどは稼げません。

そのため、店では禁止されているようなお客の要求を全て受け入れ、お金のためになんでもするような女性になっていきます。

次第に整形と風俗のスパイラルにハマり、家事はほったらかしになり家の中はガチャガチャになってしまいます。

そして、整形に整形を重ねていった尚美の最後の結末は・・・?

(かなり悲惨で、でも自業自得な結末です。)

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デリヘル待機室の女たち(後半)の濃いネタバレと感想!はコチラ!?

感想

この作品を全編読んでみて、とにかく様々な女性の生き様をリアルに見ることができて、単純に面白いな、と感じました。

生き残るためにプライドを捨てて全てを捨てる女性のたくましさ、若さへの異常なまでの執着心、など、とてもリアリティに溢れている話ばかりでした。

まぁ読者からの投稿を元に作品を作っているということですから、気になる方は一読の価値ありです。

女性はほんとに強い生き物だと思いますし、それを爪渡モモ先生が描くと、このように凄まじいものになるんですね。

女性のことをもっと良く知りたい方や、夜の世界に興味がある人なんかには特にオススメの作品です!

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